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ウインク土曜日も一日診察しておりますキラキラ星流れ星

木・金曜の午前が比較的すいています。ニコニコ

終了前30分間は大変混み合うので、お早めのお時間にご来院下さい。

 

 

臨時休診日でもお薬・フードを処方できる日がありますので、

受付時間内にお電話でお問い合わせ下さい。

待ち時間も少なめです。ニコニコ

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電話 0749-85-6121 

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    ↑ タップして電話をかける

 

~ 当院のご案内 ~

 

● 初めてのワンちゃん・ネコちゃん

 

● 犬と猫のワクチネーションガイドライン

 

● 毎年、狂犬病予防接種が必要な理由

 

● HDU概念に基づくフィラリア予防

 

● SFTSを意識したノミ・ダニ駆除

 

● 不妊・去勢手術

 

● ペットホテル

 

● 獣医師プロフィール

 

● 休診日

 

火曜日

日曜日

祝 日

土曜日も診察あります流れ星

 

● 診療時間

 

平日

午前 9:00 ~ 11:30 (お電話は 11:00 まで)

午後 4:00 ~ 6:30 (お電話は 6:00 まで)

 

土曜日 

午前 9:00 ~ 11:30 (お電話は 11:00 まで)

午後 3:00 ~ 5:30 (お電話は 5:00 まで)

 

当院は少人数で診療しておりますので、

 

お電話は病院が混雑していると出られないかもしれません。

 

診察を受けるか迷っている場合は、

 

お電話では容態が把握できませんので、

 

診療予定をご確認の上、診療時間内に

 

ご来院いただくのがベストです。

 

また、お急ぎや重要な案件の場合も

 

大変恐れ入りますが診療時間中にご来院の上、

 

ご相談下さい。

 

 

● アクセス

 

ウインク駐車場は病院表に3台、裏に5台分ご用意しております。

 

ビックリマーク行きも帰りも裏の住宅間の道路は通行しないで下さい。

 ご近所の小さい子供さんやご家族の安全のためです。

 

ビックリマーク待ち時間中の近隣へのお散歩もご遠慮下さい。

 田畑や住宅の臭い対策のためです。

 

 

 

 

皆さんこんにちは。

 

真冬ですが、今年は雪が全然降りませんね。

 

そのせいか、マダニがまだいます。

 

今日もワンちゃんにマダニが付いているのを

 

近所のトリマーさんが見つけてくれて

 

そのワンちゃんが診察に来られました。

 

いつもは4月から11月まで、ダニ駆除薬の投与を

 

オススメしていますが、

 

今年は一年中した方が良いかもしれません。

 

ダニ駆除薬はいろいろなタイプがあり、

 

ダニがワンちゃんの血を吸ってから効くタイプと

 

血を吸う前に効くタイプがあります。

 

どちらにもメリットデメリットがありますが、

 

気持ち悪いので当院では血を吸う前に効くタイプを使用しています。

 

背中に塗るタイプですが、

 

ワンちゃんが警戒して付けら塗布できない方は

 

当院で塗布します。

 

マダニに関連してSFTSという病気にも注意です。

 

詳しい情報はこちらから

 

お大事に。

 

皆さん、こんばんは。

 

寒くなってきて、ねこちゃんの尿石症を

 

たくさん診察するようになってきました。

 

特に男の子は尿道が細いので、

 

頻尿や血尿を放置していると、

 

すぐに石が詰まって、命が危なくなります。

 

いままでに尿石で治療食を食べていて、

 

大丈夫かと思ってやめていた方、

 

すぐにでも再開することをオススメします。

 

 

元気な子でも尿石症だけはほとんどのねこちゃんが経験します。

 

尿石症になる原因で一番多いのが、

 

市販の「経済的な」フードです。

 

高くても良いフードを食べさせてあげてください。

 

フードの料金を節約すると、毎年、尿石症で高額な入院費が

 

かかってしまうかもしれません。

 

他には、野菜や魚がダメです。実は。

 

人間とねこは食生活が全然違います。

 

良いフードはかかりつけの動物病院に相談しましょう。

 

動物病院のフードは「治療食=マズイ」というイメージもお持ちかもしれませんが、

 

おいしくて体に良いフードも取り扱うようになってきました。

 

おだいじに。

 

ハートのプレゼント【当院取扱フード】ブルーバッファローの誕生秘話はこちらピンクドーナツ

 

ご興味のある方は診察時に獣医師までご相談下さい。

 
だいぶ涼しくなってきました。
 
フィラリア予防はもうそろそろ終わりかなぁと
 
思うのは大間違いです。
 
フィラリアは蚊がワンちゃんの血を吸うときに感染ります。
 
そのフィラリアがワンちゃんの体の中で一か月たって
 
一度脱皮をしたときに薬で退治します。
 
なので、フィラリアの流行終了の10月終わりから
 
一か月後の11月終わりを超えるまで
 
少し余裕をとって12月中頃まで
 
投薬しましょう。
 
途中でやめると
 
生き残ったフィラリアが大きくなって
 
心臓病が始まってしまいますよ。
 
詳しくはかかりつけの獣医さんに聞いてみましょう。
 

 


●出会いから一週間、これだけは守りましょう

 

子犬さん・子猫さんは大好きだった母親のところを離れ、

車で運ばれ、とても疲れています。

家族で遊んだり、お友達と遊びたいとは思いますが、

疲れて病気にならないよう最初の1週間は次のことが大事です。

 

 

 フードをおいしそうに食べていますか?

 

おうちに来たばかりの時は

緊張や疲れで指定されていたフードを少ししか食べないことが多く、

衰弱や低血糖症を起こすことがあります。

あまり食べていなければ子犬・子猫用の缶詰を食べさせることも

必要です(缶詰のほうが喜ぶことが多いです)。

心配であれば動物病院に相談してみましょう。

 


 寝ているときは起こさないようにしましょう

 

子犬・子猫さんは一日の3分の2以上は寝ていないと病気になりがちです。

一緒に遊びたいお気持ちはわかりますが、ご家族の皆さんに

子犬・子猫さんを起こさないようにお願いしましょう。

たくさんのご家族が代わる代わる見に行くのも

連続した睡眠の妨げになります。

お世話をする人は1人にしましょう。

 

 

 温度は人間より少し暖かめにしましょう

 

子犬・子猫さんは温度がちょうどいいときは

手足を伸ばしてリラックスしています。

丸まっているときは寒がっている時です。

寒いとき子犬・子猫は自分で出す熱では

足らない場合もあるのでペットヒーターも必要です。

ヒーターで暑すぎるときもあるのでヒーターから離れた場所も必要です。

 

 

 下痢・嘔吐があればすぐに動物病院へ


下痢・嘔吐が伝染病でなくても命に関わることもありますので、

様子を見ずに早めに動物病院でみてもらいましょう。

 

 

 ワクチンは家に来て一週間たってから

 

来たばかりの1週間は体調を崩したり、

隠れていた病気が出やすい時期です。

ワクチンの成功には健康であることが一番の条件で、

急いで接種するよりも、遅らせたほうが安全です。

 

世界小動物獣医師会 「犬と猫のワクチネーションガイドライン」に準じて接種しています。

 

5種混合ワクチン(ワンちゃん)

3種混合ワクチン(ネコちゃん)

 

生後16週齢まで月1回ずつ

1歳4か月の時に1回

以後3年に1回しましょう。(16週齢はだいたい生後4か月の10日前になります)

 

年1回のワクチン接種証明書が必要な場合は追加接種できます。(ドッグカフェ、ペットホテル、トリミング等)

 

 

レプトスピラワクチン(ワンちゃん)

 

人にも感染する病気ですが、予防効果が若干低いのと、副作用数が少し多めなので、希望者のみです。(利用率約1割)。

予防持続時間が短いので年1回接種が必要です。5種混合を接種する年は、レプトスピラも含まれる7種混合で同時に接種することができます。

狂犬病予防接種(ワンちゃん)

 

まず、こちらをご覧下さい

 

厚生労働省 狂犬病の情報はこちら。

 

世界中ほとんどの国で発生している狂犬病が日本に侵入してきたときに、

 

ワンちゃんから広まり、

 

たくさんのヒトが死んでいかないようにするために、

 

狂犬病予防接種があります。

 

混合ワクチンと異なり、

 

注射による有効な予防効果の持続期間が短いので、

 

年一回必要です。

 

法律でも年一回です。

 

毎年受けている分しか製造していませんので、

 

発生があってから受けようとするワンちゃんの分までは足りません。

 

流行していない時にこそ注射しておくことが大切です。

 

 

狂犬病予防接種の際には「犬の登録証」をご持参下さい。(血統登録とは違います)

 

初めての場合は当院で発行できます。

 

登録したことがあるのに「犬の登録証」がない場合は

 

市役所で再発行してもらってから接種できます。

 

 

当院ではワンちゃん、ネコちゃん、飼い主さんたちができるだけ不安や負担のないよう手術に臨んでいます。

 

麻酔中は心電・呼吸・麻酔・酸素モニターでワンちゃん・ネコちゃんの状態を見ながら、

 

ワンちゃんの皮膚は痛みが残りにくいようにレーザーメスで切開し、

 

睾丸と子宮・卵巣は超音波メス(出血しないハサミ)で縫合糸を残さないように切断します。

 

腹筋は溶ける糸で縫合し、皮膚の糸は後で抜糸します。

 

2002年12月から2018年12月の16年間で2,125頭のワンちゃん・ネコちゃんに不妊・去勢手術を行ってきました。

 

手術は性成熟が来る生後6~8か月までに済ませておくと、

 

あとで何倍もお金のかかる性ホルモン関連の病気になりにくく、

 

精神的にもイライラせずに一生を過ごしやすくなります。

 

迷っている方は診察や予防の時に、お気軽にご相談ください。