ほのぼのと盆栽しましョ -94ページ目

ほのぼのと盆栽しましョ

ほのぼのゆっくり盆栽を愛でています(^0^)

所謂ミニ盆栽サイズです
(個人的には『ミニ盆栽』という言葉は
あまり解せず(^^;;
『豆盆栽』の方が可愛いと
思っちょりますが(笑))☆

不定期更新ですが、お付き合い頂ければ嬉しいデス(*^^*)/


以前、ご紹介しましたが、某O兄貴より伝授されたという、コーヒーフレッシュ鉢(笑)
無事に夏を乗り切っております(〃∇〃)


ヤクシマギボウシです(*^.^*)
白の斑とコーヒーフレッシュの鉢の色がマッチしてステキぃん:*:・( ̄∀ ̄)・:*:♪♪

失礼、調子に乗り過ぎました(;^_^A 
 ちなみにコーヒーフレッシュ鉢、色は茶色をお勧めします♪
(根は明るいのを嫌うそうです)

 
こちらは斑入りの姫ギボウシ(コバギボウシだったかも...汗)
葉がうねうねしております。葉が細くて、ヤクシマより長めに伸びますが、
こちらも綺麗ですよ♪
ギボウシは花の無い時期でも葉を楽しめますよね(*^^*)
これらの他、我が家には同じ位のミニサイズの乙女ギボウシ、
葉がくるくるっと巻くオタフクギボウシがあります。
凝ってしまうと、比較実験したくなり、何種類か揃えてしまう、罪多き
わたくしです( ̄ー ̄;

ちなみに置き場ですが、半日陰が良いかと思い、7月初めまでそちらで
育てていました。
しかし、何とも不調( ̄Д ̄;;

大胆不敵にも日なたに移動したところ、現在、かなり元気です(;^_^A
現在、棚場では松柏類の次に日当たりの良い場所に鎮座しています(笑)
ちなみに、水肥は毎週1回、あげています(^∇^)  

ミニでの育て方が何となく分かったので、来年は鉢上げしたいと思っています(//・_・//) 




   
 
 さてさて本題。接ぎ木、五葉松明星。樹高5センチ位です。
以前5月にブログでもご紹介しております。
左が5月の写真、右が現在、古葉取り前状態。
右の写真の得体のしれない針金は、見えない見えない。錯覚です(笑) 


結構葉が出てきて、且つちっこいので、かなりのアフロジャングル状態に∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
蒸れ蒸れになっちゃうのでは?と、6月の支部の例会に持参して相談しましたが、
そのままで大丈夫とのお話だったので、そのまま放置しておりました。



で、もちまして、無事来年の新芽も確認できましたので、いざ古葉取りに!!
     
 
左カット前、右カット後。
どうでしょう?(^▽^;)
ちょっとは、ましになりましたでしょうか?(;^_^A (;^_^A

新米の私では、この小ささでは、古葉と新葉の区別がつきにくい箇所もありました(汗)
が、迷った箇所は葉色で区別をすることにして、黄色めの葉を鋏で剪定しました(ノ゚ο゚)ノ

古葉と言えど、葉の量が変わる負担が、このミニではかなり怖かったので、
確実に芽が大きくなっているのが確認できてから行いました( ̄ー ̄; 

   
 
 このまま、無事に育ってください~(≧▽≦) 

 
こちらのミニもこざっぱりv(^-^)v
こちらは樹形が大課題です(笑)


気に入っていた親指爪大の豆鉢が、ずっと、どこを探しても見当たらず...(´・ω・`)
使っていない鉢は、ザルに入れベランダに野ざらしにしてありますが、そこにも
ありません。
??(・_・ 三・_・)
どこに置いてしまったのだろうと、ずっと思っていました。

先日、棚場を整理していると....。
 
 ん?
何やら土の中から見覚えのある模様が。。。


................................(;^_^A
二重鉢にしていて、埋もれたまま、忘れていましたっ(笑)
というか、これで咲いたのっ!!( ̄□ ̄;)
 
はい、7月に咲いたこちらのネジバナです(^▽^;)

まあ、良くも咲いたもんだと (こんな小さな鉢に詰め込んでおいて...笑)
この時には、二重鉢にしたことはすっかり忘れ、全く気付いておりませんでした。
なんという、素晴らしき、ずぼら加減....(笑):*:・( ̄∀ ̄)・:*:


さぞかし二重鉢の中は根っこだらけかと、興味津々で、ずぼっ!!と
抜いてみました。

  
めっちゃ、鉢穴、目詰まり状態(笑)
大根がはみ出てるっ!!
「太根」じゃないですよ。ほんと色が白いから大根がはみ出てるみたい。
さすがラン科っ!!Σ(・ω・ノ)ノ
 
はみ出している根は切った方が良いと思いますが、今の暑い時期に切るのは
ちょっと怖いので、そのままそっと二重鉢に戻しました。
いつの日か、切りましょう(^▽^;) 
ちなみにこれは普通のネジバナです。屋久島ネジバナは咲きませんでした(;^_^A 





   
 さてさて、本題津山檜です(*^^*)
こちらは3月の様子です。懐かしいな~♪
樹高約10センチ、樹幅約13センチ。今日も「ザ・比較してみようシリーズ」です(笑)


  
左が3月、右が今の様子です(*^^*)
今の時期は、緑がきれいですね~(///∇//) 

右から2番目の枝、2つに分かれていたのですが、残念ながら一つは
枝枯れしてしまいました(泣)
このため、一番右の枝の横が空いてしまっていますが、已む無し(;´▽`A`` 


  
芽摘みの後の茶色の葉先がまだ残っています。
心配だったので、持参のうえで、支部のT屋さんにお伺いしたところ
「そのままで、いずれは自然に落ちるよ~」と言うことでした。

切るとどんどん茶色くなっちゃいそうでしたし、今はお言葉を信じて、
鋏でちょっきんしたい心にひたすら堪え、待っております( ̄ー ̄;


我が家には取り木用の30㎝くらいの津山檜もあるのですが、そちらは明らかに
伸びが早いです。
この樹が伸びるのがゆっくりなのは、小さいからか、はたまた元気がないのか...。
ずっと一人悶々と不安でしたが「大丈夫」とお言葉をもらって、安心しました(^∇^) 
葉透かしもこの程度で十分だとか。。。

初心者ゆえ、細かい事でも??が尽きませんね(;´▽`A`` 
そんな時、大先輩のご意見は、本当に天の一声にも感じてしまいます(*v.v)。
やっぱり、勇気を出して聞いてみる物ですね(*^^*)

 
 
 


葉の向きを揃えるように枝を剪定した方が良いのか?とか、
葉が茂ったため、枝が重なりあって見えるので、針金を掛けるとしたら、
どのように向きを修正したらベターか、とか
まだまだ聞きたいことが沢山の樹です。
とっても薄くて、しぶ~い角鉢に入れてみようかなどと妄想も尽きません(*^^*)

好きな樹種でもあるので、ゆっくり大切に、素敵な姿を探求していきたいと思います
(*^ー^)ノ 


1か月予報だと、9月入っても暑いようですね...( ̄ー ̄;


野葡萄 
ということで、涼しげな野葡萄を(≡^∇^≡) 
この樹種も大好きです(*^.^*)
枝の赤と葉の色のコントラストとか♪
主に藪や草原に繁茂していて(山に生えるのは山ブドウだそうです。分かりやすい(笑))、
果実は食べれないそうですが、漢方効能があるみたいです。

この大きさであの青紫の実が付いたら、メルヘン~(///∇//)
私は無理ですが(笑)
ちなみに実はこんなです。
秋は紅葉もきれいですよね~!今から楽しみです(≧▽≦)
 (wikiより拝借)
 


  
 さてさて、真柏です(*^^*) 
樹高5センチ、樹幅12センチです。
左が4月の画像、右が今です。
うわっ!!葉が予想以上にこんもり状態∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 
反対向きから。

   
上から見るとさらに良く分かるかもです(^-^)
左が4月、右が今。 
わずか5か月で、しかもこの樹の大きさでこれですか。植物ってすごいな(;^_^A

芽摘みの成果と言うより、この樹の場合、もともと葉性が細かかったので、
普通はこうでないかもしれません。
性は恐ろしい~( ̄ー ̄;


 

真柏は、樹形によって、こんもりと、こんもりさせないのと分けたいな~
などと途方もない夢と野望を持っておりますが(笑)、
この子は現在、こんもりお試し中。

樹の正面の決め方が、手前の枝が低くだったか、色々あるのですが、
分からなくなってしまいました(^▽^;)

これからの整枝(どの枝を切ったら良いか)や、鉢の形など、
私の技量では、決めかねる点もあるので、合わせて、支部の例会に
持参して、お尋ねしようかと思っています(*゚ー゚*) 




全然違う話ですが、こんもりと言えば、支部のまこと先輩から頂いたニオイカエデ。
  
左が6月で、右が今。
写真で比較していたら、苔があまりにこんもりになっていて、
びっくりしましたΣ(・ω・ノ)ノ! (笑)
根が育ち盛り上がった由のこんもりだったら、嬉しいですが。
それは植替えしないと分かりません(;^_^A

ニオイカエデも比較的樹形が作りやすい樹種だと思います。白い幹も美しく、
魅力的です(^-^)/

...匂いさえ大丈夫なら(笑)

お久しぶりです(^^;;
展示会の準備が一段落したので、溜まっていた仕事やら、疲れやらを取っていたら、
間が空いてしまいました(汗)
無理は出来ない歳になって、想定以上に色々時間がかかってしまいます(^^;;
頭の回転も確実に遅くなってるな~( ̄_ ̄ i)
 

さてさてこの10日間あまり、残暑のせいか、我が家の棚場では☆になった子も、
何個か登場しています。
南無~(´_`。)
先日計ってみると気温34度の予報の日は、ベランダ棚場の気温は37度を
超えていました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

気づかないうちに水切れしていたのでしょう。
葉色が少し悪くなり、水を吸わなくなったなと思っていると葉が枯れてきて...
さらに気付かないで水を大目にやっているとそのまま☆に。
ベニシタン、杜松宝、五葉松今年実生組2個、ナツヅタ挿し木苗。
早めに気づいて、水切れが良くて日陰の場所に移動した子は復活しているようです...

草物では笹リンドウ、ツルリンドウ。リンドウは、水切れはさせていないので、うちの
環境(暑さ・湿度)では無理なのかな...
笹リンドウは蕾いっぱいだったのに。昨年もこの時期上部が枯れて、今年ここまで
復活させただけに結構ショック。(´д`lll) 
南無です( ´(ェ)`)


そんな中でも花を咲かせている有難い子もおりまして...
  
こちらはゴゲンミセバヤ(蝦夷ミセバヤともいうようです)

我が家には数種類のミセバヤがありますが、今咲いているのはこれだけ。
1か月位前に蕾のあるところを挿しておいたら、どうなるだろうと実験してみました。

写真にはないですが親株も一緒に咲いてくれています(^∇^)
右は、二重鉢。左は根が出ていますが、右は少ししか根が出ていないのに、
ミセバヤってすごいですね~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

一時期は葉色が悪くなっていたので、ダメかなと思いましたが、良かったです(≧▽≦)
ミセバヤの開花時期は10月が多いようですが、こちらは9月が開花時期と、少し早い
種類です (*^ー^)ノ 



 
 こちらは初めて育てたハマニガナ。
砂浜、海岸に生えるキク科の多年草です♪写真がかわいかったので、
どんなもんでしょと育ててみましたが、ここまで来るのは、結構、難しかった...(・・;)
株が小さかったからかな...何度も葉が1枚だけとかになっっちゃって(笑)
また復活させてを繰り返し(^^;;
まさか、花が咲いてくれるとは思いませんでした(*^o^*)

 
こちらはキンロバイ。
ですが....

 
びよ~んって、どうにもならないお姿で...(笑)(^▽^;) 
冬に左側にあった枝が全部枝枯れしちゃいまして。右のかなりコアな場所から
出ている枝で何とか持っております(笑)
キンロバイ、難しいっていう方は多いような。。。すぐ水切れしちゃうし、枝枯れも多いし
ハダニも付きやすいし.....
でも、花がかわいいんですよね(≧▽≦) 夏のこの時期に咲いてくれるのも貴重♪
自然にうねってくれる幹も好きなのですが。。。
枯らさない事が第一と、気長に胴吹きを待っております(;^_^A

 
水切れで思い出しました。先日葉焼けしてしまったと掲載した野梅ですが、無事
2か所も胴吹きしてくれました≧(´▽`)≦
何とか枯れずに済みそうです♪



 
そして、こちらはナツヅタ(と私が思っている樹ですが(笑))
蔦類は、姿を整えるのが、私にとってはまだまだ難しいです...(´・ω・`)
左端の葉みたいに、茎がびよーんって伸びてしまったり、葉が大きくなりすぎたり。
そんなのを、切っては二番芽を出して、を繰り返すのですが、昨年は切る時期が
遅くて。
二番芽が揃わず、秋の紅葉の時期には、隙間だらけの情けない姿に(´_`。) 
今年は何とかそれを克服しようと。

6月位に1度切り、7月は伸び放題にして、8月頭に伸びたところをえいっやっと切って、
挿し枝に。今は、何とかこの程度で収まってくれていますo(^-^)o 
秋の紅葉まで維持できれば良いな~(≧▽≦)  

蒸し暑い.....ですね(^▽^;)

今日は日本小品盆栽協会 東京支部の8月の例会でした☆
と言いましても、今日は
 夏恒例の「納涼展示」♪
展示を眺めつつ、美味しいお酒に盆栽談義という、至福のお時間です(≡^∇^≡)
若人にとっては、支部展のリハーサルを兼ねた展示を行い、そちらの
ご相談をする場でもありました☆


先日T屋講師のおうちに伺い、あれやこれやと、ご相談にのって頂
いたにもかかわらず、ちょっと訳あって、わたくし、その後も展示の樹
&草に悩んでおりました(;^_^A
悩んだ末に、今日、勇気を振り絞って、再度のご相談(><;)


え~、私の勝手な想像の景色を無理やりご説明し(笑)、やっと、
展示品を決めてまいりました(;´▽`A``
見る方にとっては「?」な所も、あるかもしれません....。
先にお断りを。スイマセン(^o^;)
後は、9月までに、どうか無事でいておくれ~(・_・;)


 
と、言うことで、今回の例会のお写真はあまり出せないのですが、
素敵な観音菩薩様のお写真を(≧▽≦)
会員の方の添配です♪ 
あまりにも見事で撮影隊、必死でした(笑)

樹と共に飾って頂いていたのですが、あまりにもバタバタで。
お席の意味や、色々を、お伺いしそびれてしまいました(´_`。)
残念...。

と、興味を持ったので「観音菩薩」で調べてみると。
いやいや、深いです....(笑)

「救い、人々の様々な願いをかなえる」という観音様。
救済の相手に応じて、33のお姿があるということです。
なんとっ!!観音様と一言で言っていましたが、立ち姿、座っている
お姿、持っていらっしゃる品が違う等、色々なお姿とそれぞれのお姿
別に意味があるのですね。
ビックリ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ちなみに大船の観音様は33のお姿のうちの「白衣観音」様のよう
です(^∇^) (違っていたらスイマセン...。)

色々探したのですが、岩に座り、片手に経典を持つ「持経観音」様の
像に似ているような...。
ん~、写真が小さすぎて分かりません(笑)
今度ご本人にお伺いしましょう(ノ゚ο゚)ノ

ちなみに持経観音様は、「お釈迦様の言葉を聞き、それを理解して
悟る者の、声を聞き、自ら、その前に身を現して、法を説かれる大慈
大悲の観音様」だそうです。

添配、一つでも、飾られている方の思い、お考えが色々ありますね(;^_^A
意味を調べて、その展示のお席の表すところを理解できれば、さらに
楽しいですね~(≧▽≦)


道は、遠いな~( ̄ー ̄; (笑)