展示会の準備が一段落したので、溜まっていた仕事やら、疲れやらを取っていたら、
間が空いてしまいました(汗)
無理は出来ない歳になって、想定以上に色々時間がかかってしまいます(^^;;
頭の回転も確実に遅くなってるな~( ̄_ ̄ i)
さてさてこの10日間あまり、残暑のせいか、我が家の棚場では☆になった子も、
何個か登場しています。
南無~(´_`。)
先日計ってみると気温34度の予報の日は、ベランダ棚場の気温は37度を
超えていました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
気づかないうちに水切れしていたのでしょう。
葉色が少し悪くなり、水を吸わなくなったなと思っていると葉が枯れてきて...
さらに気付かないで水を大目にやっているとそのまま☆に。
ベニシタン、杜松宝、五葉松今年実生組2個、ナツヅタ挿し木苗。
早めに気づいて、水切れが良くて日陰の場所に移動した子は復活しているようです...
草物では笹リンドウ、ツルリンドウ。リンドウは、水切れはさせていないので、うちの
環境(暑さ・湿度)では無理なのかな...
笹リンドウは蕾いっぱいだったのに。昨年もこの時期上部が枯れて、今年ここまで
復活させただけに結構ショック。(´д`lll)
南無です( ´(ェ)`)
そんな中でも花を咲かせている有難い子もおりまして...
こちらはゴゲンミセバヤ(蝦夷ミセバヤともいうようです)
我が家には数種類のミセバヤがありますが、今咲いているのはこれだけ。
1か月位前に蕾のあるところを挿しておいたら、どうなるだろうと実験してみました。
写真にはないですが親株も一緒に咲いてくれています(^∇^)
右は、二重鉢。左は根が出ていますが、右は少ししか根が出ていないのに、
ミセバヤってすごいですね~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
一時期は葉色が悪くなっていたので、ダメかなと思いましたが、良かったです(≧▽≦)
ミセバヤの開花時期は10月が多いようですが、こちらは9月が開花時期と、少し早い
種類です (*^ー^)ノ
こちらは初めて育てたハマニガナ。
砂浜、海岸に生えるキク科の多年草です♪写真がかわいかったので、
どんなもんでしょと育ててみましたが、ここまで来るのは、結構、難しかった...(・・;)
株が小さかったからかな...何度も葉が1枚だけとかになっっちゃって(笑)
また復活させてを繰り返し(^^;;
まさか、花が咲いてくれるとは思いませんでした(*^o^*)
こちらはキンロバイ。
ですが....
びよ~んって、どうにもならないお姿で...(笑)(^▽^;)
冬に左側にあった枝が全部枝枯れしちゃいまして。右のかなりコアな場所から
出ている枝で何とか持っております(笑)
キンロバイ、難しいっていう方は多いような。。。すぐ水切れしちゃうし、枝枯れも多いし
ハダニも付きやすいし.....
でも、花がかわいいんですよね(≧▽≦) 夏のこの時期に咲いてくれるのも貴重♪
自然にうねってくれる幹も好きなのですが。。。
枯らさない事が第一と、気長に胴吹きを待っております(;^_^A
水切れで思い出しました。先日葉焼けしてしまったと掲載した野梅ですが、無事
2か所も胴吹きしてくれました≧(´▽`)≦
何とか枯れずに済みそうです♪
そして、こちらはナツヅタ(と私が思っている樹ですが(笑))
蔦類は、姿を整えるのが、私にとってはまだまだ難しいです...(´・ω・`)
左端の葉みたいに、茎がびよーんって伸びてしまったり、葉が大きくなりすぎたり。
そんなのを、切っては二番芽を出して、を繰り返すのですが、昨年は切る時期が
遅くて。
二番芽が揃わず、秋の紅葉の時期には、隙間だらけの情けない姿に(´_`。)
今年は何とかそれを克服しようと。
6月位に1度切り、7月は伸び放題にして、8月頭に伸びたところをえいっやっと切って、
挿し枝に。今は、何とかこの程度で収まってくれていますo(^-^)o
秋の紅葉まで維持できれば良いな~(≧▽≦)