ほのぼのと盆栽しましョ -6ページ目

ほのぼのと盆栽しましョ

ほのぼのゆっくり盆栽を愛でています(^0^)

所謂ミニ盆栽サイズです
(個人的には『ミニ盆栽』という言葉は
あまり解せず(^^;;
『豆盆栽』の方が可愛いと
思っちょりますが(笑))☆

不定期更新ですが、お付き合い頂ければ嬉しいデス(*^^*)/

まじっすか???

 

久しぶりにアメブロ開いたら、顔文字機能がなくなっている~(;´Д`)ナント~

昭和生まれにはカラフルな絵文字は、ちびっときついのヨ~

ああ、顔文字、カムバック~~っつ( ̄▽ ̄)(笑)

 

で、本題に(笑)

今日は東京支部の遠足でしたが、それは後日として( *´艸`)

久しぶりに清香会を☆

 

毎月月初めに行われている、当方所属のもう一つの会。清香会。

先の会長は、著名な豆鉢収集家・窪寺一郎氏で、今は無き緑水会の梶山富蔵氏も会員でいらっしゃいました。最近は忙しくて、本当に出席できないのですが(´;ω;`)ウッ…

久しぶりに参加させて頂きました(≧▽≦)

 

はっきりは掲載できないので、部分写真ですが(汗

今月の例会のお題は、『取り木、挿し木作りの真柏』でした☆

こちら、A藤会長の取り木真柏。いいですね~嬉しくなっちゃうほどの懐芽~(≧▽≦)

例会では、この懐芽を出させる技を、色々とお伺いいたしましたです( *´艸`)

 

して、こちらは、我が家の仕立て中の真柏。清香会のアニキ~から、昔、頂いた木です☆

幹は、板幹になっているのですが、当方好みに枝を作り直しさせて頂いておりますです( *´艸`)

 

こちらも、現在、懐芽いっぱいでございます。

我が家では一番これが成功例。

真柏は、時間がたつにつれ、どうしても枝先に葉が集中し、放置すると間延びした枝ぶりになりがち。

それを仕立て直すために懐に芽をださせ、それを新たな枝にし、間延び樹形からおさらば。といくように願っておりますです(;'∀')

 

そして、こちらは2011年の秋雅展の講習会にて、Yまと園さんのH瀬さんが剪定した真柏の穂。

性の良い糸魚川真柏。捨てるだろうな~と思い、その年に盆栽を始めて何でも拾っていた私(笑)は、「い、い、頂いても宜しいですか?」とおずおずと(;´▽`A``
その時の( ゚Д゚)なH瀬さんのお顔を、今でも覚えていますが...(笑)

 

 

そして、7年後の今の様子。

 

枝継ぎ用の穂は、このもしゃもしゃで元気なことが大事で、真柏の接ぎ木用の穂として順調に育ってくれておりまする。少し針金で整えましたら、挿し穂としてもオッケーでする☆

時間がなくて、接ぎ木できないのですが(;'∀')

 

 

で、そんな松柏の冬の準備にいそしんでおりまするが

10月は、黒松・赤松の葉すかし、五葉松の古葉取り(前年葉取り)、真柏の針金掛&針金掛前の準備、杜松はもう芽摘み不可、不要枝の整理など、松柏類も大忙しですよね(;´Д`)

黒松、葉透かし前後の図。

まだまだなので、少し多めに残しておりまする( *´艸`)

 

杜松、不要芽整姿前。

整姿後☆

 

 

2018年02月の写真。杜松。

現在の写真。少しだけメイン枝ができてきましたが、まだまだでごじゃる☆

 

 

で、私の中では、何故か、きちんと作らねばという感覚になる樹種ということで、松柏に近い、大き目クチナシ(笑)

こちら、盆栽始めた2011年から我が家にあり。下が2011年の写真です。

なぜか石附(笑) そして、何故か鉢は、服部(笑)

2011年なんて、初めてすぐの頃で、どこがこうだったら良い樹とか、全くわからず。ただ夏に花が見たくて購入という、単純なきっかけで、我が家に来た樹です(笑) 

 

もう、片手で持つとプルプルしちゃうような重さなのですが、久しぶりに持ち上げてみたら、右、伸びすぎじゃないですか~っつ( ̄▽ ̄)イヤーン

また、枝整姿の来年ですな(;・∀・)

 

で、備忘掲載、真柏2つ。

 

こちらも板幹☆

で、さらに備忘掲載、黒松☆上が2018年5月の写真です☆

 

樹形彷徨い続けて、早数年の真柏。こちらも備忘掲載☆

 

古葉取り前後の五葉松明星☆購入時苔で腰高に気づけず...せっかくきたので、何とかリカバリーめざし中(;・∀・)

 

 

えらく小葉性の杜松。昔先輩から譲っていただいた樹です。

写真だと分り辛いかもしれませんが、本当に葉の出方が違う☆太らないし(笑)

 

 

そして、こちらも先日大先輩に頂いた珍しい樹種。いとしばです。半懸崖で、流れるようになったら

いと美しかろうと~(≧▽≦)♪

 

 

で、石化桧☆備忘☆

 

で、最後は、何故かかっこいい感じで、自然に(放置で)、苔の中で寄せ植えになっていた、秋の草もの(笑)

 

次の回は、雑木行きますよ~(の予定)

(笑)

真っ赤な紅葉もゆっくり楽しみたいのに~( ノД`)

秋は早すぎて~~、展示会いっぱい過ぎて~~~(笑)

 

...

ああ、相当、疲れているのかも、私...( ̄▽ ̄)(笑)

 

悪天候にもかかわらず、本日の日本小品盆栽協会交換会におきましては、沢山の方にお越し頂き、

誠に有難うございました(*^^*)

本部主催の交換会は、本日が今年分の最終回でしたが、な、なんと、今年の売り上げ、目標の2倍の金額を達成できました~泣泣━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━!!

 

業者様、会員の皆様、そして会員外でもどしどし買って頂けております皆様、

有難うございました~。゚+(σ´д`。)+゚もう、嬉しくて、有難くて、泣けてまいりまする。

本当に、有難うございました☆ 役員の皆様方も、係、お疲れ様でございました(*´ェ`*)

 

日本小品盆栽協会の交換会は、毎年、原則、第5日曜日に開催しております。

来年は、3月、6月、9月の第5日曜日開催の予定でございます☆

来年も、何卒、ご愛顧の程を、何卒、宜しくお願い申し上げます(*´ェ`*)

 

 

さてさて、台風ですな~( ̄ー ̄;

 

今年は本当に皆さん、大変かと...(><;)

 

高層階マンション我が家も、風速30M超えとなりますと、ベランダに置いておくのはかなり危険(風に飛ばされ、鉢などが路面に落ちたら凶器になってしまうので(;´Д`))なので、全部部屋に取り込みという

恐ろしい状態になりますです。はい(;'∀')

 

で、取り込んでいて気づきました。

陰になっていた寒ぐみ。めっさ蕾びっしり~( ̄□ ̄;)

全然気づいていませんでしたよ、あたしゃ(笑)

 

 

交配用に盆栽大野さんで昨年頂いてきた、丸葉の寒ぐみなのですが、

交配相手のミニ寒ぐみは、今年は枝つくりのために剪定してしまったので

蕾ゼロ~(笑)

交配用ですが、今年はこちらだけで楽しみますです。はい(ノ´▽`)ノ(笑)

 

バックに写っている通り。部屋盆栽だらけですが、もれなく、今の時期なのでカネタタキの大合唱も部屋についてきております。はい(  ゚ ▽ ゚ ;)(笑)

盆栽被害に比べれば、カネタタキの安眠妨害など、耐えるべし~\(*`∧´)/(いや、結構、鳴き声、響くのですが...汗)

 

ご参考:カネタタキの鳴き声

 

 

 

で、私の放置が原因で枝枯れしてしまい、リカバリー中の宮様楓の種も

良い色合いになってきております☆

 

 

 

先日の満州小梨もさらに良い色に。来週は落葉しちゃうのだろうな~

そうなのだろうな~(;´▽`A``

 

これから11月まで毎週、何らかの盆栽イベントがありますよね~☆

上野グリーンクラブでの催し物のお知らせです☆瑞祥展&東京展。大物盆栽がメインですが

見ごたえあり&樹形や鉢合わせなどもとても勉強になる展示会です。

宜しければ是非

 

■第23回瑞祥展

会期/10月5日~7日(9時~17時、但し最終日は15時30分まで)
会場/上野グリーンクラブ3階(台東区上野公園)
主催/日本瑞祥愛好会

後援/(一社)日本盆栽協会・日本盆栽協同組合・(株)近代出版・(株)エスプレス・メディア出版
※入場無料。約32席を展示。6日13時より木村正彦氏の講習会あり(参加費二千円・会員無料)。

■第26回東京展

会期/10月5日~7日(9時~17時、但し最終日は16時まで)
会場/上野グリーンクラブ(台東区上野公園)
主催/日本盆栽協同組合東京支部
後援/日本盆栽協同組合・(一社)日本盆栽協会・(一社)日本皐月協会・(一社)日本水石協会・(公社)全日本小品盆栽協会
※入場無料。即売あり。

 

お時間の宜しい方はぜひ(*^0^*)

 

日が落ちるのが早くなりましたね~

秋分の日を過ぎるとやはり早いですね~(⌒-⌒; )

 

え~、で、ぎりぎりのご紹介となり恐縮ですが(汗)今週末の催しのご連絡ですо(ж>▽<)y ☆

 

『日本小品盆栽協会 小品盆栽交換大会』

はい、いわゆる盆栽のオークション(競り)でございまする(*´ω`*)

同時期、上野グリーンクラブでは、『第1回秋の大収穫祭 秋の山野草と小品盆栽販売会』も開催中です~!!

日時:平成30年9月30日(日) 午前10:00開始~15:00くらいまで
場所:上野グリーンクラブ
交通:地下鉄千代田線「根津駅」より徒歩3分 JR上野駅 徒歩13分
参加費:会員は1,000円、会員外は3,000円 (昼食、飲み物付)

※午前10時抽選、抽選後交換会開始。精算は交換会終了後。歩合は売上の1割。

参加費は必要ですが、会員以外のどなたでも出品も購入も可能ですので、同好の友

  お誘い合わせの上、どしどしご参加頂けましたら嬉しく(‐^▽^‐)

品物は、当日にならないと分かりませんので、その点は何卒ご容赦下さい。

※業者様も参加しております。買い、売り、共に市場価格より大分お得になる場合もあります。

※途中退出は、原則不可となっております。ご留意ください。

※同日催事開催の為、駐車場は使用不可です。近隣の駐車場をご利用下さい。

 

 

さてさて、そんな秋ですが、いろいろと冬に向けての最後の確認をば備忘掲載(;´▽`A``

よ~く見ると、来年に向けた冬芽や、蕾がもう確認=見えてくる時期になりましたね☆

これも、結構、嬉しかったりしますよね(*´ω`*)

2017年7月。杜松☆

今の様子☆だいぶしっかり枝ができてきてくれました。まだまだですが...(^_^;)

今年の最後の芽摘みも終わり。あとは、この芽吹きが開くのを待つのみ☆

 

 

2番芽がおそかったチビッ子黒松もなんとか2番芽吹いてきましたが

葉透かしは、もう少し落ち着いてからと。

 

 

 

五葉松。2013年12月の写真

現在☆何とか形になってきております☆

冬芽も見えてまいりましたね~☆

松の芽の推移は、こちらのJA香川国分寺盆栽センターさまのHPが分かりやすいかと。

 

 

 

真柏☆先日の展示会で飾った真柏と同じ時期に譲って頂いた樹です☆

こちらもよい感じになってまいりました~(*^^*)

 

 

 

真柏。2017年1月ごろの写真☆

ちょっと根詰まりで不調だったため、その後は、大き目の鉢に移して養生。

同じ木の今の写真。枝元からも吹いてきてくれまして、来年は不要な枝を落として

継続がむばりますです☆

 

 

 

休憩。どんぐりの図(笑)

 

 

 

ちりめんかずら、昨年の写真。

同じ木の今年、少しづつですが、良くなって☆

 

 

 

いつ切ってよいか悩んだあげく伸びちゃった犬琵琶☆

まだ実をつけております汗汗(゜д゜;)

 

 

 

カエデ。2018年1月☆

現在☆なにやら、やたらとボーボー出てくるコヤツ。まだいまいちつかめない一鉢です(;´Д`)

 

 

 

ロウヤ柿☆雄樹ですが、ロウヤ柿も、来年の花芽が、もう見えてきましたね☆

 

 

 

蔦☆はい、蔦です。大きすぎです(笑)( ̄_ ̄ i)

 

 

満州小梨、2013年02月☆

現在。もうすっかり秋色☆(あ、またしても足が写り込み(笑))

 

 

銀糸猫柳☆以前展示したのとは別の樹です☆

今は、花が咲いておりまする~☆狂い咲き~(笑)

 

 

で、久しぶりに草もの。2018年春。多分、足摺野路菊(*^.^*)☆

 

現在の様子☆花姿もよいですが、冬の菊も枯れ姿もよいですよね~(///∇//)

 

 

すいませぬ~名前忘れました~シノブ系かと~(;´▽`A``

 

 

姫蓼(*´ω`*)

 

姫蓼を見ると秋だな~と☆白花もよいですよね~☆

 

最近PCが数年ぶりにクラッシュしまして買い換えましたところ、

『しろはな』と入力すると、【白花】ではなく『城鼻』とか(笑)

盆栽系の単語が、全て登録し直しで、めっさ苦労しておりますです。はい(/TДT)/(笑)

 

日本語変換の辞書もデータ移行すればよかった...

 

( ̄∇ ̄+)後の祭り....秋は急ぎ足で過ぎゆきますな~(笑)

まずはお知らせ諸々から(*´ェ`*)

 

■お世話になっております。白樹会さんの展示会と湘南緑風展☆どちらも今週末ですо(ж>▽<)y ☆

白樹会展のお知らせ みさきさんのブログ

明日から湘南緑風展 sukajinさんのブログ

 

■そして、お問い合わせがございましたので、東京支部の例会(*^▽^*) 

10月は遠足のためお休み。次回は11月18日(日)です☆

日時:11月18日(日)13時半~16時半終了予定

会場:永福和泉地域区民センター 杉並区和泉3-8-18(井の頭線永福町駅下車、徒歩5分程))

会費:500円。会員以外の方の見学も可能ですので、是非お気軽に遊びにいらして下さいませ(*^.^*) 

(事前のご連絡は不要です。相談したい樹がございましたら、ご持参ください☆)

 

さてさて、前記事の第42回東京支部展 小品盆栽フェスティバル  御礼 & 展示席全部☆(*^^*)の続きでゴザイマス・・・(*^^*)

 

で、その前に...
以前も記載させていただきましたが、久しぶりに(前読んだ方は、遠慮なくすっ飛ばしてくださいませ(笑))
 
【盆栽 小品盆栽 席飾り】
江戸時代(1603年 – 1868年)の後半である1800年頃の小さい鉢が現存することからも、小さい盆栽は、古来から親しまれてきたものと言われておりまして。
 
平安時代=神宮(神社)祭事にて、宮司さん(?)が使用される楉案(しもとあん。又は(しもと))と供え物などの”形式”。これが飾(しょく)の起源
→室町・安土桃山時代の銀閣寺などの書院造り=床の間出現→違い棚、附書院、座敷飾りによる、配置や置く物の”ルール”の出現
→形式ばった形を排除した千利休の数寄屋造り=小規模化・簡素化。これらの流れを汲んで、今に至る、日本の盆栽席飾りの世界。
 
wikiによりますと、『盆栽』とは
『(略)その目的は自然の風景を、植木鉢の中に切り取って作り出すところにある。その植物の、野外で見られる大木の姿を、鉢の上に縮小して再現することを目指すもの』。
 
『自然の風景を』ですので、『その配する樹、草の各々の自生地と情景が違いますれば、自ずと風趣が損なわれる』=『暖地と寒冷地、水辺と乾燥地、高地と低地等、自生地が異なる樹や草を、あまりに近くに配すると風趣が損なわれる』、『野外で見られる』ですので、『いくつもの年歳月の風雨を経て、立ち姿だけでその趣を醸し出す樹や草』、『鉢の上に』ですので『年歳月を経た樹や草の趣を損なわない、年歳月を経た、或いは風情の滲みある鉢に納められ』と。それらで、はじめて、『盆栽』である。と。
wiki、さらっと、凄し:*:・( ̄∀ ̄)・:*: (笑)
 
オーラを感じる大物盆栽の世界、培養技術も素晴らしい小品盆栽など。今は楽しみ方も色々(*´ω`*)
ただし、勿論、”盆”+”栽”ですので、樹と鉢とがメイン。そして、その添えになる添配や飾りの道具と。
『盆栽席飾り』と一言に言いましても、会によってお作法も少しづつ相違しますので、会により雰囲気が相違するのも、これまた愉しいですよね(*´ω`*)
 
古さ、根張り、立ち上り、葉性、勝手(流れ)、コケ順・・・これらも『盆栽』には大事。そして、飾りの基本は「真」「行」「草」。
『つまり、樹種や樹形の取り合わせがおもしろくて、鉢のセンスも揃って、その上にどれをシテに、これをワキにして、目の流れた先をアドの草物でとめるという配置。それがうまくないと折角の丹精の樹が生きないし、見る側の心もほぐれません。そのかわり、それが成功した時には(略)濃密な情緒が得られる。それが小品盆栽展の楽しさでもあると思うのです(昭和48年発行「自然と盆栽」抜粋)。』
 
小さい盆栽は、小さい故に樹の培養の技にも自ずと制限が生じたり(例えば、樹種(あけびとか)によっては、実沢山は無理(^^;;)、枝の一曲に美が集約されていたり、足元の根張りは必須だったり(笑)、風景と樹形と樹種(自生地)が合っていないとだったり、盆栽と呼ぶには、大切且つ必須な要素である、樹の古さだったり。季節にあった風景・情景、時代のり、鉢合わせ、飾との一体と。
実は、盆栽席飾りも色々ぎっしりでございます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:(笑)
 
下は、展示会前の自宅での模索時の写真です。
あまり舞台裏は見せてはいけないのかもしれませんが...(;^_^A汗
置いてあるものや、位置が少しづつ相違しますが、これだけでも、全体の雰囲気・景色はかなり相違します。樹の流れと、席全体の流れと、席飾りの表す景色を考えつつも、1センチづつ配置を変えてみて。
ご覧になる方にとって、一番よろしいのは何れかと試行錯誤...ムムム(;・`ω・´)
 
当然私などはまだまだでありますが、ご来場下さる方の層・季節も各展示会で相違するので、それらも踏まえて考えるようにしています。そんな事前の準備あっての当日でございまする。はい(*´ェ`*)
 
これらを達するのは当然容易ではありませんが、僅かでも達した際の醍醐味も、これまた格別☆
その醍醐味を、人生の時間と共にゆるりと愉しむ。(←ここ、ポイント(笑))
そんな風に、これからも愉しんで行きたいと、思っております(*v.v)。いや、愉しいです。はい(;・`ω・´)(笑)
 
そんなまだまだの私の席ですが、僭越ながら、備忘にて(;^_^A
例年の恒例となりますが、自席のみ鉢についても記載させて頂きます。
ご参考にして頂ければ幸いです(*v.v)。

左から、もみじ(織姫)、あおつづらふじ、多摩川石、紀州おぎ、真柏。

写真では分り辛いかもですが、石の向きは右流れです。

多摩川石の窪みを”水”に見立て、傍に紀州おぎを。中央の青つづらから一旦下がって右に流れ、その先、手前右は起伏後の荒々しい姿。一方で左手前は緩やかで美しい早秋を。と配させて頂きました。

 

一旦深呼吸でもするように、空間の余白部分に意識を感じさせ、その上でそれぞれの余白を一つ一つ楽しんで頂けましたら幸いです(*´ω`*)

 

では、左から。

もみじ(織姫)(鉢:小糸泰山)

何度か登場しているもみじです(*´ω`*)

2012年4月

2014年4月

2015年6月

今。右枝先が崩れてきておりますので、また作り直して後、また数年後に飾れればよいなと。

約6年で枝幹も緑から古くなり、足元も。

皆さんそうだと思いますが、もみじは、夏の暑さを数年乗り越えての、この変化が何より嬉しいですよね(*´ェ`*)

鉢も沢山の方にお声がけを頂き。盆栽鉢好きの皆様にも喜んで頂けたようで、当方もお言葉、大変嬉しく。有難うございました(*^^*)

 

 

 

あおつづらふじ(鉢:辻毅彦)

会場のクーラーであっという間に黄色に紅葉→落葉で、ヒヤヒヤしましたが(笑)∑ヾ( ̄0 ̄;ノ、何とか最終日まで持ちました(笑)(ノ´▽`)ノ

大きさはこの位です。今は、落葉止まり、我が家の棚場で、良い感じになってきておりますです(*´ω`*)

 

多摩川石☆

今年のGWの大宮大盆栽祭りで頂いてきたものです☆こちらもこの小ささで、現在では多摩川では採取出来なくなった石質なので、会場でも何回か有難いお言葉を頂き。皆様に楽しんで頂けまして、こちらこそ幸いでした。有難うございました(*´ω`*)

 

紀州おぎ(鉢;柴崎青閑)

N村さん、見てますか~、鉢、使わせて頂きました~(‐^▽^‐) 有難うございました~☆

なお、会場でもご質問がありましたが、おぎは、この大きさですとまっすぐになってしまうため、我が家では横倒して培養しております(笑)(;´▽`A``

大きさはこの位☆

 

 

真柏(鉢:天竜石仙)

こちらの樹、清香会のA藤会長から数年前に譲っていただいたのですが、まだ飾る予定ではなかったこともあり、単独写真が見つからずでして...(;・`ω・´)

 

こことか(2016年7月)

こことか(2017年9月)にしか見つけられず~(笑)( ̄Д ̄;;

 

大きさは、この位です☆

長方鉢に入っておりましたが、樹が迫力あるので、席全体を考え、丸鉢に変えて飾らせて頂きました。天竜石仙では珍しい意匠の鉢かもですね。とても気に入っている鉢です(*´ω`*)

 

 

まだまだ後ろ枝とか、針金で整姿足りないのですが、この幹だけでも楽しんで頂ければと。

会場で、当方席を観ながら『懐かしいな~』を連呼していたA藤会長(笑)

『昔は(東京支部も)この大きさがメインだったよね~ 懐かしいな~』と励ましのお声をかけて頂きました大先輩方☆ お褒め頂き有難うございました。:゚(。ノω\。)゚・。

お写真少し暗めで申し訳ございません汗。

上の写真2枚は、2011年の名品展、名品展展示40回皆勤賞の東京支部T田さんの席飾りの一部です(まこっちさん、お写真お借りしました)。 鉢は、色々な思いが込められたA藤さん作の青磁の鉢。

 

大先輩のT田さんですが、この何とも言えない雰囲気。この大きさの樹だから出せる風情もあるかと。

色々な風情を楽しめる小品盆栽。いつかこんなこ風情が出せる日が来るとよいな~( ̄_ ̄ i)

改めまして。

お越しいただきました皆様、応援してくださった皆様、有難うございました(*v.v)。
そして、今回も暖かくご指導いただきました諸先輩方、業者さんの皆様方、
誠に、誠に、ありがとうございました(*v.v)。

 

皆様にとりましても、愉しい行楽の盆栽の秋(笑)となりますよう 心からお祈り致します(*´ω`*)