そういえば、先日の秋雅展もご盛況だったようで、何よりでございました(*´ω`*)☆
会期が重なるため、ここ数年お伺い出来ていないのですが...
またいつか行けると良いな...。゚(T^T)゚。
して、先にお知らせをば(;^_^A
会場:サブウエイギャラリーM
主催:日本小品盆栽協会横浜支部・一砂会
※即売あり。15席を展示予定。
日時:11月12日(日)13:30より16:30頃まで
会場:永福和泉地域区民センター2階第3集会室(井の頭線永福町駅下車)
会費:500円(会員外も参加可)
テーマ①「1年を振り返って」
テーマ②「盆栽相談」
支部ろぐより『今年最後となる例会は講師をT屋さんにお願いして、今年の活動を
総括していただきます。また、後半は盆栽相談です。この機会に、支部展・親睦会で
新しく手に入れた樹、相談したい樹、何でもお持ちください。会員でない方の見学も
歓迎いたします。お気軽にどうぞ。』
さてさて、前回に続きまして、清香会の展示会のお話しを☆
私、結構古い人間でして・・・(;´▽`A``
直接お会いして、お顔を見てお話しするのは、やはり良いですね(●´ェ`●)ポッ
今回も、沢山の素敵なお時間を感じ&楽しませて頂きました。
盆栽の基本・文化を、正しくご理解頂いていれば、あとの楽しみ方は皆さん色々☆
当方もそうですが、仕事や家族も大事ですので、皆様銘々のバランス、スピードで。
盆栽の醍醐味を、季節を、侘び寂を、先輩方や、業者様や、楽しい盆友と語らい一緒に愉しむ。
そんな風に、これからも、ゆるりと愉しんで行ければと、思っておりまする☆
ではでは
いつも通り、最後に、私の席をばご紹介させて頂きますです(*´ω`*)
今回も自席のみ、鉢についても明記させて頂きます☆
&私ごときの席で恐縮ですが、且つ個人的には、説明を細かく記載するのは
野暮のようにも思うので、これまた誠に恐縮なのですが・・・Y(>_<、)Y
慣れない方にも分かり易いように、席の説明も記載させて頂きます。
何卒、ご容赦くださいませ(*v.v)。
左から、楓、添配(秋の実)、杜松、さつき、姫蓼☆
正面に古木の樹姿。足元に秋の実。遠く、左遠くには、秋色の楓。右には、里のさつきの紅色、
秋の草と。
さつきは、山奥で自生するのは一般に知られているかと存じますが、
山間部の農村では、棚田の段差部にも自生するようでして。また、姫蓼は、休耕田などの湿地にも
生える一年草。手前では、そんな里の風景もイメージして配置させて頂きました(*´ェ`*)
じぃ~っと、主木に視線を合わせて10秒位。ほらほら、景色が見えてく~る、見えてく~る(暗示作戦笑)
奥の主木と手前の添えの樹の大きさの違い、高低や、樹の流れなどで、風景の広がりなども
感じて頂けましたら幸いです(*´ω`*)
では、左から☆
楓(鉢:市川苔州)
大きさは、この位☆
すいません。持って帰る時に、一部落葉してしまい(笑)
下は、今年、2017年1月の写真です。
この太さ&古さなのに、確か購入時は、ニシェンエン...シャンジェンエン(;´▽`A``(殆ど鉢代のみの値段(笑))
今年ガンバッテ枝を増やしまして。丁度、紅葉の色が良かったので使わせて頂きました(*´ェ`*)
ちなみにお尻はこんなにキュート(笑)
添配。本物の、松ぼっくり等々です☆(会場でも何回か聞かれましたので...(笑))
某東京支部会員の方に頂いたものでございまする。
過去にも、何回か飾りに使用しておりますです(*´艸`*)
杜松(鉢(落款):木石)
鉢は、A藤会長のお兄様の〇十年前の作です(お兄様は鉢作家さんではありません(^▽^;))。
鉢の土目、形、ともにとても気に入っておりまして。
会場でも数名の方にお褒め頂き、ありがとうございました(*v.v)。
A藤会長にもお伺いしましたが、鉢の土の出所は、残念ながらご不明だそうです(^_^;)
樹の大きさはこの位。樹高11㎝です☆
今回は、この樹が飾りたくてですね(;´▽`A``
『飾りを決める時には、主木から決める(=景色がそれで決まるため)』というセオリーがございますが、
当方は主木から決めることは少なくて...(すいません。行き当たりばったりなので(;´・ω・))
なのですが、今回は、珍しく主木から決めましたです(;^_^A
上からの図。
2013年夏に、うめ子ちゃんにご一緒させて頂いて、やまと園さんで頂いてまいりました樹でして。
その後、4年。コツコツとやってきました。当方は、杜松は、葉モコモコではなく、葉透かし&
剪定して枝流れの方を出す(見せる)派でございまするが、大物盆栽でよくお見掛けする、
あの感じが少しでも出したくて...。
(ご参考:時間がある時にはいつも見ているさいたま大宮盆栽美術館のギャラリーHP)
当然、まだまだ至らない点も多々ある樹なのですが、今の自分の力量では、ここまででして汗。
ありがたいことに、松柏系がお上手な会の某先輩方にも、お褒めのお言葉を頂き(めっさ、ウレシヒ~)。
本当に嬉しかったです(´;ω;`)ウゥゥ
少しでも、古木感・大木感を感じて頂けましたら、嬉しいです(*´ェ`*)☆
ちなみに、同じ樹の、2013年9月の東京支部展での写真。
2015年3月の写真。
今の姿。
こちらの向きにすると、比較しやすいかもですね。
奥にあった下枝がダメになってしまい、その後、コツコツと、枝数を増やしたりして
今に至っております(*´ェ`*)☆
さつき(鉢:小春花(こしゅんか))
鉢は、柳宗悦氏の小春花窯ではありません。別の物でございます(^_^;)
昔、Y園さんで頂いてきたもので、こちらの作家さん、好きな方なのですが、
あまり詳しくは分かりませんで...。どなたかお詳しい方がいらっしゃいましたら
ご教示を頂けますとありがたいです(;´・ω・)
そして、さつき。こちらの樹は、先日、盆栽大野さんで黒ポット?いや駄温だったか?に入って
いた樹でして(笑)こちらも、わずか〇エンの樹でございます(笑)
足元の根張りと古さが、ステキでして☆頂いてきた樹でございます☆
お写真では少し分かりにくいのですが、もう少し赤く紅葉しており。
人によりましては、裏の枝が交差して見えるような箇所が気になる方もいるかと...(;´・ω・)
申し訳ございません、ここを切ってしまうと、間抜けになってしまいそうでしたので...
どうかお許しを~ヽ(;´ω`)ノ
姫蓼(鉢:まことさん。号:善福寺)
あ、指のささくれは、お許しを(笑)
はい。鉢は、花篭形でございまする。約5年前に頂いてきた物でございますが、
やっと使えました( ̄ー ̄; まこっちさん、ありがとうございまする~☆
姫蓼は、いや、もう種まであちこちに、こぼれていますが(笑)、はい。この大きさでございまする(^_^;)
小さい鉢ですと、この大きさでも咲きまする☆
秋の虫食いも、また風情良いかと思いましたので、そのままで飾らせて頂きました。
こちら、会場にいらした某お客様に売ってほしいと言われましたが(Σ(・ω・;|||)、
謹んでお断りを...(;´▽`A``(笑)
今回は、杜松への想いが、かなりありまして。
そんな感じなので、いつもより、さっぱり目の席でございましたが
(別の会の某大先輩にまで、『男飾りだね~』と言われてしまいましたが( ̄ー ̄;いや、そうなんだけど笑)
まだまだ沢山、足りない点もあり...汗
これからも、楽しみながら頑張りまする~(‐^▽^‐)
展示会終わり一息つくと、気が付けば我が家の棚場もすっかり秋色で。
晩秋の頃。ますます色濃く。
今回飾りからもれました樹も色づき。せっかくですので掲載。
楓(あ、頭の枝、一節、切りたい(笑))
七五三もみじ(*´ェ`*)
(ああ、今年も飾れず...席合せ難しい...(/TДT)/)
(こちらは、A藤会長のお席から)
70回目。節目の会期。
今回も無事に清香会にて展示が出来ましたこと、ひとえに日頃の皆様&樹のお陰と。
少しでも画像にて楽しんで頂けましたら、幸いです(*v.v)。
お付き合いいただき、有難うございました(*´ω`*)





















