さてさて、前記事の
第41回東京支部展 小品盆栽フェスティバル 展示席全部(笑)☆(*^^*) の続きでゴザイマス・・・(*^^*)
9/22追記********************
ヤバい、今週末だった汗
お世話になっております業者様も出店されますので、告知です(*´ェ`*)
第8回 川口安行の植木・盆栽展 麻布十番
【開催日】2017年09月23日(土)~09月24日(日)
【開催場所】港区麻布十番”パティオ十番”
○川口市内で生産された植木・鉢物・盆栽等の展示販売
○盆栽展示 ○盆栽デモンストレーション 23日(土)午後1時30分~
○園芸デモンストレーション 24日(日)午後1時30分~ ○園芸相談 午前11時~午後5時
二条城DE盆栽展~京彩~
開催日:平成29年9月22日(金曜日)~24日(日曜日)午前8時45分~午後4時
会場:京都 元離宮二条城(二の丸御殿台所及び前庭)
詳細はこちらで:http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000220180.html
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では、僭越ながら、私の席を備忘にて(;^_^A
例年の恒例となりますが、自席のみ鉢についても記載させて頂きます。
ご参考にして頂ければ幸いです(*v.v)。
左から、石付楓、真柏、添配(鯰)、ぴらかんさ(黄実)、アメリカづた、草☆
緩めの曲の真柏で、優しめの山を。左の石付楓と、あいだの間と、添配(鯰)、その流れの先の草で、
水の流れを。 そして、所々に秋の色を(*´ω`*)
鯰は夏の季語ですが、最近地震や、物騒なお話も多くて...なので使いましたです☆
平和で、安堵できる。懐かしいような、何かホッとする。 そんな山の風景を想って頂けましたら幸いです
(*´艸`*)
では、左から☆
石付楓(鉢:辻毅彦)☆
私、『石付楓』ではなく、『楓石付』と思っておりました。『石付』が前につくのが一般的なのですね汗
展示席の向きですとちょっと分かりにくいかもしれませんが、こんな風に石を噛んでいます。
『どの位で、この位噛むのでしょうか』との、ご質問が会場であったのですが...
申し訳ございません。当方宅に来た際には、すでに噛んでおり(^▽^;)(役立たず~笑)。
大きいものですと、30年とか、よくお伺いするように思いますが...
この位の小さいものですと、石を噛ませて、そのまま、そこの部分も数年は土に埋めちゃう等、
色々方法があるようです(*^^*)ちなみに、その下の鉢中は、今年の肥料が効いたようで
太根ではなく、細根いっぱいでする☆
大きさはこの位☆楓も古くなると、幹肌に独特の皺というか、味が出てきて良いですよね~(///∇//)
下は今年5月の写真です。当時と比べて、枝も所々抜いたり整理・剪定し、ちょっと角度も変えて
植え替えています☆
反対側です。噛んでいるのがより分かりやすく、確か売られていた際は、こちらの向きだったような
記憶がありまする(*^^*)
真柏(鉢:中国鉢白泥 切立木瓜)→切立切足木瓜でなく、こちらの表記でよかったでしょうか(;・`ω・´)(汗
大きさはこの位☆
葉がモコモコではなく、軽い感じにしたかったので、数日前に、葉の量を半分くらいに透かして
減らしました。
下は、2015年9月の写真。始めの写真で比較して頂ければと。
こじんまり感→大木感に推移・変遷出来ているでしょうか。 そうだと嬉しいのですが....( ̄ー ̄;
古い樹なので、ジン舎利等、殆どない、そんな自然な感じの真柏も、時には良いかなと(*v.v)。
一寸思い出のある樹でして、やっと飾れました☆ご店主、見ててくれるかな~
添配 鯰(作:柴崎青閑)と、ぴらかんさ(黄実)(鉢:高橋道八。多分6代目。)
こちらは、この添配の箱。某寺社の欄間などをお造りになっていた職人さん作です。
昔の職人さんは凄い...。
入れ物の桐箱がですね。パッと見、どこまでが蓋か分かりません( ̄_ ̄ i)(笑)
大きさはこの位です。鉢作家の青閑さん作の添配はわりと多く残っておりますが、
いずれの作品も、表情がとてもステキで(*´ω`*)
盆栽席飾り、こんな楽しみもありますです☆
こちらの大きさは、この位。
あ、ヤバい、実が四つだった...み、見なかったことに~っつ(;´▽`A``(笑)
ぴらかんさは、赤実の物が多いと思いますが、黄色、橙もステキですよね☆
ご覧の通り大した樹ではないのですが、この抜け感が好きで(●´ェ`●)ポッ
傷もあるのですが、好きな樹の一つです(*^.^*)
下は、2014年11月の写真。
足元の根張りは大分良くなってきたのですが、頂いた時は鉢も割れていて棒状態で、某展示会の
即売で●百円だった気が(笑)
この大きさで数年。毎年必ず実を付けて。実成の良い性との先輩の言葉を信じて良かったです(*´ω`*)
アメリカづた(鉢:市川苔州)
今年は展示会と紅葉の時期がうまく合いましたので、使わせて頂きました(*´ω`*)
鉢の色も、紅葉に合わせて☆
毎年実も生るのですが、今年も落果してしまい...残念。うおぉぉ~!いつの日かはっ(`(エ)´)ノ彡(笑)
ネット検索で『アメリカづた』と検索していただけますと、本来の葉の大きさが分かるかと(;´▽`A``
鉢を締めて、長く持ち込みますと、こんなに小さく、愛らしくもなりますです☆
大きさはこの位☆
下は、2012年11月の写真。え??もう、5年前なのね( ̄▽ ̄)
え~、苔にめっさ埋もれておりますが、僅かに出ている枝先で、ご確認を(笑)(;´▽`A``
こちらも某展示会の即売で、●百円で、頂いてきた樹です☆
購入日の写真なので、当時、この状態で買ってきたらしく。草まで生えてる(笑)
自分でも、良く選んだもんだなと、ビックリです~(笑)( ゚ ▽ ゚ ;) ここから剪定繰り返しで、枝数増やして、今に至りまする(*^^*)
こちらの樹、とても古いのですが、頂いた際に、実生とお伺いしておりました。
会場にて某先輩に教えて頂いて分かったのですが、アメリカづたは、実生ですと
古くなると幹が割れるらしいです。確かにこの樹も割れていて。
会場でも、『これが味が出て、いいんだよね~。相当古いね、こりゃ』と数名の方に。
有り難いお言葉でした(*v.v)。
草(鉢:竹本) え~、草の種類は分かりません(笑)
大きさはこの位。風情重視で(笑)(^^ゞ
無事に飾れるのか、私??
と、毎回、当日まで(笑)思っておりますが....
今年も無事飾れることが出来ました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
日々世話しなく動いておりますと、秋の景色は早く過ぎてしまいますが...
ちょっと、一息ついて。ゆっくり秋を堪能したいな~。
当方の席飾りで、少しでも、そんな気持ちになって頂けましたら、幸いです(*v.v)。
























