
我が家で一番小さい五葉松です。
来年の冬芽が見え、古葉の色が変わってきていますが、この小ささ、まだまだ油断
できないです(笑)
余りのちっこさなので、普通は古葉を取ってしまいますが、この樹は触れると落ちる物のみ、
自然体に任せています(;^_^A

蝦夷松☆
下の写真は昨年12月の物。
枝数も多少増えてくれましたが、こちらも暑い我が家にとっては、要注意樹種。
針金かけの適期は2-3、10-11月のようですが、なかなか怖くて手が付けられません( ´(ェ)`)
いつかはやらないとですね(T_T)

ドウダンツツジ(ツクモドウダン)
うまく行けば下の写真のように真っ赤に紅葉します。春のお花も愛らしい樹種です☆
秋の大物盆栽の展示会でもよくお見かけしますね。白い幹肌と紅葉がとても綺麗で(///∇//)


で、ちなみにこちらは取り木用の親樹ですが、

枝股の、こんなところからも芽が吹いてくれるお茶目な樹種でもあります(笑)

紫式部。

挿し木が容易なので、我が家にはこの大きさの紫式部が結構あります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
紫式部。紫の実も可愛いのですが、紅葉して葉も紫を帯びたこの姿が好きです(*v.v)。
この樹は何故かちょっと早めに色が変わりつつ・・・

で、ちょっと脱線しますが、こちら日本カマツカ。なんと鉢からぬけていたのを発見( ̄□ ̄;)!!
何時からこんなだったのか・・・

右が元々入っていた鉢ですが、鉢からスポット抜けたまま、トレイに横になっていました。
よく枯れなかったかと・・・( ゚ ▽ ゚ ;)
もう、既に元通りには出来ない位に白い根っ子が伸びています(ノ´▽`)ノ ヒィ~

すいませんでした・・・一回り大きい鉢に入れ替えました(・_・;)
あ、日本カマツカの紅葉も綺麗ですよ(笑)実もしずく型で可愛いです☆

こちら初登場かも・・・友禅けやき(だと思います)です。

上手く表現できないのですが、ニレケヤキとも葉の出方、枝の出方が違い。
そして、なんというか、殆ど芽摘み要らずです。不思議。

すでに約1年我が家にいますが、まだまだ分からない樹種です(;^_^A

華奢なチリメンカズラ

ん??向き、こっちの方が良い??
迫力のあるチリメンカズラも好きですが、こんな樹形も好きです。
真っ赤に紅葉した姿も良いですよね(///∇//)

イチョウです。私ずっと鉢の向きを変えずにおりまして・・・

気が付けば、正面と反対に葉の向きが(/TДT)/

しかもこんなに左伸びているし(T▽T;)
もう1年やり直しですね(/TДT)/ いや、こっち正面にしちゃう??(無理やり&投げやり←コラッ)

ヒメイタビです☆いえ、ヒメイタビカズラか(・_・;) はたまたプミラか??
クワ科イチジク属も沢山あるので、難しいです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ヒメイタビとオオイタビの差は葉にしわがあるかないかの違いだそうですが(しわあり=ヒメ)
葉の先が丸いのはヒメとか。
またイタビカズラまで入るとその違いがよく分かりません(ノ´▽`)ノ(笑)
イタビカズラの実に憧れますが雌雄別株らしく・・・・(/TДT)/
他にも数鉢ありますが、今我が家の棚場で一番元気な樹種かも。
夏が好きですね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ちなみにイタビはイヌビワの別名だそうで。先日掲載したイヌビワとイタビカズラもプミラも親戚。
親戚とは思えない姿の違いです。植物って本当に不思議( ´(ェ)`)

山もみじ。ちなみに下は昨年12月の写真。

そう言えば、今年、台風明けに素材樹を数鉢炎天下に出しておいたら、
鉢土はめっさ湿っているのに、数時間で葉が焼けてチリチリ君になりました( ゚ ▽ ゚ ;)エエッツ~
今は復活して新芽を吹いていますが、本当に鉢土が濡れていても、陽ざしだけで
チリチリ君になるのだと実感しましたです( ´(ェ)`)
傷が治るまでもう数年かかりそうですが、楽しみな1鉢です。
今年は上手く紅葉するかな~( ´(ェ)`)
長雨の多かった今年。
紅葉が少し心配ではありますが、それでも秋は楽しみですね(*^o^*)
