わたくしめの席のご報告(^^;;☆ 第37回東京支部展 小品盆栽フェスティバル☆ その4 | ほのぼのと盆栽しましョ

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ほのぼのゆっくり盆栽を愛でています(^0^)

所謂ミニ盆栽サイズです
(個人的には『ミニ盆栽』という言葉は
あまり解せず(^^;;
『豆盆栽』の方が可愛いと
思っちょりますが(笑))☆

不定期更新ですが、お付き合い頂ければ嬉しいデス(*^^*)/

皆様、台風は大丈夫でしょうか?
マンション10階近くで風が強い我が家では、昨日から樹を部屋に入れておりました。

普段の棚場(左)も解体して、右の状態に。
面倒ではありますが(;^_^A 、床&棚板掃除の機会にて(ノ´▽`)ノ  (笑)
 

さて、後半にいくとご紹介し辛くなる気もしますので、大変恐縮ですが、今日は
私の席をばご紹介致します(;´▽`A`` (笑)
備忘の為に、どのような気持ちで飾ったかも記載させて下さいませヽ(;´ω`)ノ

 
左から、金華山がまずみ(青閑鉢)、杜松(一真鉢)、滝石(古谷石)、紀州荻(暁雲鉢)、
もみじ(啄柿鉢)☆
ちなみに右に立てかけられている札は注意書きでして、俳句などの洒落た物では
ございません(;^_^A (笑)


粋でお洒落で自由でもあり、戦時中でも山取りをしていたというお茶目な(笑)江戸っ子、
青閑の『休』の文字の鉢。
私も東京生まれの東京育ちでして、ちょびっと、こういう生き方に憧れます(;´▽`A`` (笑)
樹は、山地や丘陵地の明るい林や草原に生える低木のがまずみで。
ハダニの被害を数回乗り越えて、展示に至りました(^_^;)




かしこまった?樹形の杜松には、鉢は一真さんの素朴な鉢を☆
目線の流れの元には滝石を配しました(*v.v)。 
本来であれば、もう少し石が小さい方が良かったと思いますが、私の手持ちに限界が
・・・・ヽ(;´ω`)ノ


そして、今年、自分なりに剪定を頑張った杜松。写真は6月位のものでしょうか(><;) 
たまたまこちらの樹を見て頂いた日本小品のO崎会長に「良い杜松」と言われてしまい
(汗。いえ、嬉しかったのですが・・・)
『これは変な状態では飾れない~』ということに(  ゚ ▽ ゚ ;) (笑)
弄り過ぎて、がれてしまわないように気を付けながらの剪定でございました・・・・ヽ(;´Д`)ノ

初日にいらして下さったO崎会長☆
展示の際にも『頑張ったね~』との嬉しいお言葉を頂けて、ほっとしております(汗)



水の近くには紀州荻。
その手前には、青さの残る素朴な感のもみじを。
もみじの鉢は、T屋さんへの感謝の気持ちを込めてT屋さんの啄柿鉢を☆
鉢の向きは、本来の正面ではないのですが、滝の流れる姿を手前にしました。


一息休んで、山の香りを思い出して頂ければと、そんな気持ちで飾らせて頂きました
(;´▽`A``

本来種明かしはあまりしてはいけないのかもしれませんが・・・
何分、初心者のすることですので、お許しをヽ(;´ω`)ノ

上の写真は当初のざっくりの配置予定です。
ピンクの流れで作るつもりで、左下の枝を伸ばし剪定していましたが、剪定を
しているうちに、頭が緑の方向であることに気づき、。。。
 
(  ゚ ▽ ゚ ;) ヒィ~。流れの向き逆じゃん(笑)

・・・配置も、全部やり直し(笑)

主木以外の変更も検討しましたが、諸先輩方にご相談し、何とか納得できる
配置を見つけることが(;´▽`A`` ☆
本当に毎年色々な方に支えて頂きながらの展示ですが
『始めたばかりの初心者なのだから、昨年よりひとつでも上手くなっていれば、
御の字だよ』
との暖かいお言葉もY(>_<、)Y

そんなこんなで会に入って2年目の展示となりますが、今年も無事終えることが出来
ほっとしております。
毎回大変ではありますが、こういう機会がないと学べない事も多く(*v.v)。
盆栽って、深いけど、本当に楽しいですね(///∇//)

次回は展示の続きです( ´艸`)