雨を利用して棚板を亀の子たわしでゴシゴシ、床をデッキでゴシゴシ(・_・;)
これからの時期の虫、病気予防にと。
部屋の掃除もゴシゴシ。(´д`lll) (笑)
綺麗になるのは気持ちが良いですが、樹の手入れが追いつきませんな~ヽ(;´ω`)ノ
さてさて、先日の例会ですが、まことさんが詳しくお書きになってくださいました(*^.^*)
http://itsuka-bonsai.blog.so-net.ne.jp/2013-06-16
そして、スダレの他に、支部長から根飾のお話も(*^.^*) 
こちらのお写真がその根飾なのですが、右のように上真ん中から下左に向かい、
1本太いのがあります☆
根飾は根を模したもので、本来このように1本太い物があるべきだそうですが、
最近の物には殆どないそうで・・・・ちなみにこれが見える方が正面で( ´(ェ)`)
確かにこれがあるのとないのでは、イメージが大違い∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
こちらの方が全然かっこいい( ̄□ ̄;)
これから展示に向けて飾について、このような点も覚えておきましょうというお話し
でしたが、スダレ同様、知っているのと、知らないのでは大違い。
こういう知識こそ、お伺いしないと学べない。
例会は、私にとってそんな貴重な時間でもあります(*゚ー゚*) 

そして、A藤さんの真柏講座(*^.^*)
みなづき展とサプライズ連日遭遇(笑)の燕渓陽山さん(*^o^*) ♪
講義、楽しかったですね♪
また、ご都合が合いましたらいらして下さいまし(*^ー^)ノ 
A藤さんのお教室は『挿木・取木で作る真柏の豆盆栽』о(ж>▽<)y ☆
まずは挿し木のご説明☆
古い樹を挿し木すれば、3年もすれば見れる姿になるますよと(*v.v)。
ポイントは挿し穂の選択センスでしょうか??
これまた初心者にはそのセンスが難しく:*:・( ̄∀ ̄)・:*: (笑)
可愛いミニ真柏と、私の大好きなA藤さんのご自作鉢がたくさんで
これが拝見出来るだけでも幸せで(≧▽≦)
私の大好きな横田龍人さんの鉢も(///∇//)
大凡枝の数は3本位で風情が出せる。
これは樹が古いお蔭とおっしゃっていましたが、いえいえ、やはりその場所を選ぶ
センスも大きいと思いますです(;´Д`)ノ
A藤さんは、今でも多くの展示会にいらっしゃっていますが(遭遇する私も多め??(笑))、
長年、たくさんの樹を鋭い観察眼で拝見し、培った感覚なのでしょうね(*v.v)。 

そして取り木☆
私にすれば、もったいないほどの樹でございますが、取り木( ̄ー ̄; (笑)
もう、上の部分を取ったのちの、下の素晴らしい樹形がおのずと見えますね(///∇//)
このようにしてから、もったいないほどの取り木( ̄ー ̄; (笑)



そして、取り木で造られている樹のオンパレード
取り木をしてから3年ほどで葉が良い感じに揃うとおっしゃっていましたが、
ポイントは取り木をする前にすでに樹形のイメージがあること、
および、そのイメージに樹を造ってから取り木すること(*^.^*)
このイメージが初心者にはまた難しく( ̄ー ̄; (笑)


こちらは全て同じ樹ですが、樹形のイメージが本当に分かりやすいですо(ж>▽<)y ☆
この想像力を、私、自分の頭にコピーしたいです(笑)ヽ(;´ω`)ノ
以前A藤さんにお伺いしたのですが、毎晩国風展等の画帳を見て、この樹は今年は
ここが変わった、ここをこうするとどうなるのだろうとか、色々イメージトレーニングを
されているとか(*v.v)。
私もよく大宮盆栽美術館のHPなど見返しますが、さすがに毎晩はしておりません
その情熱には、本当に頭が下がる思いです(*゚ー゚*)
右は我が家のちびっこですが・・・
なんでしょうね、この違い(´_`。) 

ちなみにA藤さんの樹、すべて枝元から葉までの間が短くヽ(;´Д`)ノ
真柏の場合、どうしても枝元から葉までの長さが長くなってしまうのが難とのことでした。
それを克服するため、左の写真のように芽を吹かしてから右の写真のようにさせる
場合もあるとか☆
大凡5年ほどのお仕事です(*v.v)。

こうやって、あわてず、じっくり、樹との時間を楽しむо(ж>▽<)y ☆
そういう時間を楽しみたいですね(///∇//)