東京は、何度だったのでしょう?
やっと夏らしくなったのかと思いきや、明日までは晴れで、
そのあとはまた崩れるそうですね☆
連休は晴れれば良いな~(ノ´▽`)ノ
さてさて、先週の日曜日は、私が所属しています日本小品盆栽協会
東京支部の例会でした♪
お題は真柏:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
殆どが10センチ位でしょうか?
20センチ以下の小さい真柏がずらっと並びます~(///∇//)
この日の講師はA藤さんということで、見学の方も沢山で、
会場は熱気むんむん状態でした♪
真柏は、夏の時期は大きな針金かけや植替えなど、大胆な
作業は難しいのですが、芽摘み、葉すぐり、枝透かしは、
大丈夫ということで、それらを中心にお話して頂きました(ノ´▽`)ノ
私、このところの忙しさで、かなり頭もいっぱい、いっぱい、
カツカツの精神状態で聞いておりましたので、誤り等があるかも
しれませんが、その点は何卒ご容赦ください(;^ω^A
さて、本題ですが、A藤さん曰く
「棚の環境が違えば樹の扱い方も違う、ここポイントっつ!!」と。
ちょっと言葉の表現は違ったと思いますが(笑)、要は
「みなさん、樹とよ~く会話・ご相談の上、戯れましょう!」と(≡^∇^≡)
真柏に限らずですが、一番大事なことだな~って、つくづく思います♪
自分がカツカツの時は、樹には触ってはいけないと思います。
とんでもないことになってしまいます(笑)
まず、「芽摘みは、養生中(=形が出来ていない)の樹にはしない!
形がほぼできている樹で、樹形が崩れてしまわないように、行うこと
である!!」
たとえば、こんな樹でしょうか☆
初心者はすぐやりたくなってしまいますが、樹形が出来ていない
樹ですと、芽摘みで成長を止めてしまうことになるので、
要注意とのことです...(*^.^*)
「葉すぐりとは、お団子状までになってしまって、懐に日が当たらない
状態になっているような場合に、葉を透かす事をいい、
この時期に行って懐芽を育てること。
ただし、懐からすっくと出ている芽は、おおよそ枝にならないで
枯れてしまうことが多いので、そのような芽は摘んでしまい、
他の芽に力を与える。」
お団子状って、こんな感じです。
もこもこしていますよね(´∀`)
ああっつ、この樹、いいな~(///∇//)(///∇//) (///∇//)
「枝透かしとは、養生中の樹などで、上の方に伸びる枝ごと剪定する
こと。この時期にしてしまう。」
たとえば、この真ん中の一番伸びている樹。
上に向かって、元気に葉が伸びてますね(*^ー^)
これが元気な真柏の伸び方。
養生中の樹はこういう伸び方をしていれば、元気な証拠(ノ´▽`)ノ
畳んだ養生中の樹も一番手前に写っていますね♪
普段、画像とか、お店とかだと、ほぼ完成されたきれいな真柏ばかり
見かけますが、その前の姿はこんな野生児風です。
こういう姿の樹と完成された樹が並んだ姿って、初心者だと
なかなか見れません(*´Д`)=з
この写真は、私にとっては貴重な1枚です(‐^▽^‐)
さて、上の真ん中の樹を枝透かしして、軽~く枝に針金をかけたら...
こんな素敵に~(///∇//) (///∇//) (///∇//)
幹のシャリはあらかじめつけてあったものですが、てっぺんの
枝ジンは、その場で行って下さったものです。
と、こんな風に、他にも肥料や、スギッパにならないよう為に
気を付けること等々、次々色々な技や知識を教えて頂きました(≡^∇^≡)
ん~、言葉だと難しいですね~。
スイマセン、想像してください(;^ω^A
本当に恐ろしいほど、美しいですよね~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
この枝の整え方、うっとりです~(///∇//) (///∇//) (///∇//)
相変わらずのバタバタで、どなたの樹(草)かは確認出来なかった
のですが、今回も会場には素敵な樹や草が飾ってありました♪♪
窓の大きさと比べると樹の小ささが分かるかな~と思います。
こちらの真柏も素晴らしい~(///∇//)
小さくても、樹齢がかなり。すごいですね...( ̄□ ̄;)!!
こちらはシモツケですよね!!
このサイズで咲かせるなんて∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ああ~。
本当にうっとり&頭いっぱいで爆発の1日でした(///∇//)
