来週も忙しいので、今日は少しゆっくり目に草の古葉取りや、
雑木の葉刈り等を行っていました(^-^)/
初夏を迎え、草の飛び込みも色々で、以前から「むむっ」と思って
いたのですが、棚のあちこちで自然に寄せ植えが出来ています(笑)
ツタウルシの鉢に姫蓼とシダです♪♪
今は樹高11センチ、樹幅13センチです。
ちょっと足元が不恰好で、それを隠すように購入時にシダが入っていた
のですが、そこに姫蓼が自然に飛び込んで、私好みに~(≧▽≦)ワーイ♪
盆栽と言って良いのかわからない状態になりつつありますが(笑)、
こういう自然な感じ、嫌いではありません(;^_^A
ツタ系って、冬の姿もステキですが、この茎の赤がとても綺麗☆
樹肌の白目にポチポチと黒い模様も独特の雰囲気で、私はとっても
好きです(〃∇〃)
ツタウルシ(別名ウルシツタ)は、「発芽して地面を這っている頃の
葉には鋸歯があり、成長すると3出複葉になる」とありました。
確かに小さい時の葉は楓みたいですが、大きくなると右上の葉の
ように丸めの葉になっています。
不思議ですね~(*゚ー゚*)
そしてこちらは私のお気に入りの題して「地味~ず(笑)」
左から斑入沼茅、千島姫トクサ、屋久島ショタイソウ、姫ススキ、
姫ワタスゲです。
秋の枯れ姿もうっとり(///∇//) ですが、夏の涼しげな姿もステキな
面々~♪(〃∇〃)
皆さんもいかがでしょうか~?
大きさはこんな感じです。
では、ひとつづつヽ(*^^*)ノ
こちらは斑入沼茅。
沼茅はイネ科 ヌマガヤ属で北海道から九州、湿原や低地の貧栄養
性湿地に生育する多年草ですが、気温差があまりないような環境だと
背が高くなりやすいようです。
色合いがとても好きなのですが、鉢を小さめにしておけば、何とか
この位の大きさでいけるかな~(;^_^A
こちらは皆さん良くご存じの千島姫木賊。
上の写真で分かるように、お日様の方に向いて育っちゃいます(笑)
時々向きを変えましょう( ̄_ ̄ i)
これはプチプチ摘めば、背丈はいくらでも操作できますね(笑)
こちらは姫ススキ。イネ科ススキ属。山にも川岸にも海岸にも生える
そうです。
今日古草をとってしまったので、ちょっと貧相ですが、葉が良い感じに
くねってくれて、風情があって、とても素敵ですよ~(ノ´▽`)ノ
こちらは、よく見かける姫ワタスゲ。
普通のワタスゲもあるのですが、見た目、全然別物です(笑)
カヤツリグサ科 ワタスゲ属で花期は6月~8月、高山の湿原などに
見られる多年草です。名の通りお花が綿のようでかわいいです♪♪
今年はお花は無理だな~(;^_^A
こちらは人気の屋久島ショタイソウ。カヤツリグサ科。
普通のショタイソウもありますが、本当にミニ版ですね。
湿地に生える多年草ですが、見た目が似たものも多く、
えせショタイソウと見分けるときは葉の裏のザラザラがあることを
確認しなさいと、昔、教えられました。
単植で綺麗に飾りたい1品ですね~(///∇//) (///∇//)
普通の大きさの物も我が家にはありますが、そちらは花があります。
こっちは無理だな~(・・。)ゞ
このほかに黄金シダ、風知草などもよいですよ~。
(写真撮り忘れました(笑))
今日は夏の涼しげな装いを先取りした、地味~ズのご紹介
でした~☆
6月のうっとうしい時期も楽しくなるかも~(*^.^*)