今日の公園でのできごと。
娘と砂場で遊んでいたら、
小学生の3,4年生くらい(かな?)の男の子が
娘のボールと知らず、「ボール見っけ!」と ボールを手に取りました
使ってなかったのでそのまま見ていたら
「このボールをまっぷたつにしたらどうなる?」と言うので
「それは困る!」と慌てて答え![]()
まっぷたつは逃れましたが、砂に埋めて遊んでいました・・
でもすぐに掘り返してくれたので
「お兄ちゃん、助けてくれたねー」と娘に話しかけたら
少年「なんでそんなこと言うの?」
わたし「この子のだからだよ~」
そしたら掘り返してたスコップで土ごとボールを投げてくれました![]()
土はわたしたちに届いたけど ボールは届かず・・
もう一度 スコップで土ごとボールを投げてました。。。
でも、なんとも思ってなさそうなので 悪気がないんですよね~
(少し不思議でした)
少したって、
滑り台へ行く娘。追いかけるわたし。
そしたらまた土をかぶりました![]()
さっきの男の子が女の子たちに土を投げているのです!
「土投げるのはよくないなあ!
」(って、他に言い方もあっただろうに・・・)
そしたら少年、
「何も貸してくれないから、仕返ししてやったんだ!!」 って。
今思い返しても、わたし自身 むなしさが残って
なんだか とっても さみしくなってしまいました。。。
少年を思い出すと この写真のようなパープルとレッドが浮かびます
( Photo by (c)Tomo.Yun )URL(http://www.yunphoto.net
)
少年のこころを考えると
貸してくれなかったさみしさと怒りが混ざり合っているんでしょうけど
仕返しではない方法で それを表現できるようになれますように
(直接言えればよかったんですが・・)
きっと これから
関わりあうこどもたちは 娘だけではないだろうから
他の子にも ちゃんと口にできる勇気を
まず わたしが持たなくちゃ と思いました。
