娘の習い事〜書道〜
まだ続く習い事シリーズ。
書道を始めたのは小学2年生からでした。
もちろん娘からやりたいと言った訳ではなく、
私が字が上手じゃなかったので、
『書道を習えば字がきれいになるはず』
『字がきれいだと将来絶対得だから』
という【思い込み】で始めました。
最初の頃はどんどん級も進んで
娘も楽しそうでした。
でも、小学4年生になった頃、
自分より後に入った子に抜かされ、
賞も『金賞』ではなく『銀賞』止まり。
私はそれでも全然すごいと思っていましたが、
娘は負けず嫌いだったようです。
そして4年生の二学期頃から行くのを嫌がるようになりました。
私は、
途中で辞めるのは先生に悪いし、
4年生の終わりまでがんばったら?
それが無理なら12月は?
と言ってキリのいいところまで続けてほしいと言いました。
でも娘はどうしても辞めるというので、
『辞めるなら最後に一緒に行ってちゃんと挨拶しなさい』と無理やり連れて行きました。
私は人に迷惑をかけてはいけない!と思っていました。
娘の将来の事ばかり考えて【今現在】の娘と向き合っていませんでした。
この時の私に言いたいのは・・・
『誰のための習い事なの?』
『今の子供の状態を見てあげて』
です。
娘は4年生の10月に書道を辞めました。
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将来の事ばかり思って
『あれしたらいい』
『これしたら将来役に立つから』
は、今を見ていない。
今の子供の状態を見よう。
子供はそれを楽しんでいるか?
無理をしていないか?
期待に応えようとしているだけじゃないのか?
今の子供に目を向けて、愛ある眼差しで見てあげて下さい。
子供には無限の可能性があります。
それぞれ違う性格です。
親とは違う性格です。
子供の人生、その子らしく生きられますように![]()