娘の習い事〜英会話〜




娘が幼稚園の年長の時に子供達を集めて知り合いのアメリカ人に英会話を教えてもらえることになりました。



私は学生時代は全く英語に興味がなかったのですが、社会人になり、必要に迫られて30歳頃に某英会話スクールで学びました。


そして英会話ができればいろんな人と話せる楽しみを知りました。



その経験があるので、子供には小さい頃から英会話を習わせたいという思いがありました。




年長の時は人数も7人くらいいたので、娘も楽しそうにやっていました。



小学1年になると他の習い事などもあるなどの理由で4人に減りました。




2年になる時、1人になりました。




先生が何度も変わったことも理由でしたが、どうせお金を出して英会話をするなら、ちゃんとしたところで習わせたいという理由もあったようです。



私は料金の安さとネイティブから教えて貰える、近い、という理由でしがみついていました。



しかし、この頃から娘は


『一人はさみしい』


というようになりました。




そりゃそうですよねショボーン





それでも私はなんとか続けてほしくて



『せっかく先生が来てくれてるんだから』



と言って続けさせていました。




↑↑↑ほんと毒親とはこの事ゲッソリ




3年生になり、近くで英会話教室が始まり、娘の友達もいたのでこちらに変わりました。




そして4年生の時に不登校になる頃に英会話もやめました。





その時、英会話の先生に言われたのが、



『娘さんはいつも周りの子供達に気を配っていて、困ってる子の手助けをしてくれていました』



『僕の手伝いも進んでしてくれていました』



『〇〇ちゃんがいるとレッスンがスムーズに進むので助かっていました』




と仰っていただきました。



有難いお言葉です笑い泣き




ただ、最後に



『みんなに気を使うお子さんなので、少し心配でもありました』




と言われました。




先生は娘の事をわかっていてくれてました。




わかっていなかったのは私でした泣くうさぎ