本日を振り返ってみると世間的に大きなイベントが2つもあったな・・・


1つは朝から昼にかけて起きた金星の太陽面通過


長い時間見れる天体現象でしたが、望遠鏡を使わないと


ほとんどわからなかったらしく、残念がってる人もいたのではないでしょうか。


僕は専用のメガネもないし、仕事もあったのでテレビで見ただけでしたが


次にみられるのが105年後というのだから、ちゃんと準備しておけばよかった気がする・・・



もう一つは先ほど終わったばかりのAKB48の選抜総選挙


選挙というのにライブ中継するほどのビッグイベントになってしまいましたね。


恐らく議員選挙より日本国民を巻き込んだ選挙なんじゃないだろうかとふと思ってしまう(笑)


1位は大島優子だったみたいで、前田敦子がいない新しいAKBですが


がんばれっ!


と今日のブログの締め方がわからなくなってしまったので、


ファンでもないのに応援してみた(笑)

今回の釣行は欲しいものを探すために釣具屋巡りをする計画をしていた2日の昼に


友達から「明日琵琶湖で釣りしない?」と連絡があり、実現した。


やはり釣具屋行くよりは釣り場へ行きたいww



今回は初めてビワコマリンで15馬力船を借りたのだが


エレキ付和船15馬力 2人で乗って¥11,000となかなかお手頃なお店で


カネカ・アクティバ・下物に近い場所にあるので今年についてはここでお世話になってもいいかもしれない。


出撃する際に気づいたのだが、借りた船には魚探がなかった。


去年にHONDEX PS-501CNを買ってから、レンタルボートに魚探が付いてろうが付いてなかろうが問題なかったが


こんな時に限って魚探を忘れてしまった。


この日は地形変化の激しい東岸メインで釣りを考えていたので


魚探の有無で釣果が変わることはこの時わかっていたが、まさかあんなことになるとは思いもしなかった。


北風で曇りの中、朝一は琵琶湖博物館沖から南へ流されながら、ツチノコリグやスコーンリグで反応が得られない中


友達はダウンショットのトローリングで40~20cmのバスを3尾釣っていた。


釣れたポイントはエビ藻が目視で確認できたエリアで


魚が少し浮いていることはわかったが、巻物系で釣れるほど魚の動きは活発でないと判断し


スワンプネコをスイミングさせると釣れるのかかわいい小バスが反応してきた。


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この手のワームでスイミングさせると元気な小バスが先に食いついてしまうようだ。


小バスを避けるために6.5inカットテールのネコリグにチェンジするも反応が得られず


おまけにヒットポイントに戻ることもできなかったので


オールドモンスターTXで広くゆっくり探ると少しマシなサイズが何とか釣れた。


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ただこれは偶然釣れた魚で再現性はなく、やり通すことはできなかった。


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結局この日はいいスポットを見つけたタイミングでフィッシュドクターJH(1/20オンス)や


iシャッドテールDSを入れて何とか魚を拾っていくことしかできずに終わった。


40UPが何本か釣れたが以前の爆発力に比べると天と地ほどの差が出たが


これほど差が出た理由としては


浚渫地帯は2m後半から9mまでと水深の変化が激しく


これらを魚探を通して把握していないと、底にあったはずのルアーが


深いエリアに差し掛かったタイミングでいつの間にか浮いて


魚のレンジから大きく離れたりしていたからだと思う。


釣り終わってから、魚探を忘れたことを本当に後悔した。


毎回思い通りにいかないのも釣りだが、自分の準備不足でチャンスを逃すほどくだらないものはない。


自分の気の緩さに少しイラっとさえした。


9日にも琵琶湖に浮くことになったが、もうこんなミスは絶対にしない!


5月26日は友人と奈良県のリザーバーで釣りをする予定だったのだが


急遽友人に大事な用ができたため、このプランは無いことになってしまった。


「この準備中のワクワク感はどこへ持っていけばいいのだっ!」


釣りに行く気満々な時はこの気持ちを静めることなんてできないもんですから


琵琶湖へこの気持ちをぶつけに行きました。


今の時期、北湖ではスポーニング


ネストは基本狙わないのですが、北湖には見たこともないようなビッグママがいると噂はかねがね聞いている。


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せっかくなので顔だけでも拝みに行こうと思い、朝一に白髭辺りから


久々にゴムボートを出して、見える範囲を見ていくと


少ないがネストをいくつか見つけ、その中にはロクマルクラスのバスも確認できた。


ロクマルクラスが相手ならば、流石に理性より釣りたいという気持ちが勝ってしまい


ついついルアーを投げてしまうが、既にオスとペアになっていたせいで


もはやルアーを見てくれることはほとんどなかった。この釣りはタイミングが良くないと本当に釣れない。


こんな釣りに時間を使うのは僕個人としては無駄な気がするので、すぐに南湖へ移動することにした。


今回の北湖釣行ではハスを2尾釣っただけでしたが、稚アユが今年多いことが確認できただけでも良かった。


今年もミドストパターンは効きそうな気配がする◎



琵琶湖大橋下まで南下してきて、そこから再びゴムボートで出撃した。


西岸側では今まで釣ったことがなく、信用できないため


体には酷だが一気に東岸の木浜沖へ向かうことにした。釣れないよりはしんどい方がまだマシです(笑)


基本的に魚からの反応はプアーだったが、魚探を使って先週反応の良かったウィードに似た場所を見つけるとやはりそれなりに釣ることはできた。


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ウィードパッチでもギルの反応を得られるところでは魚が少しサイズアップしたことと


尾びれの下部分が治っていることから今回釣ったバスはアフターのバスだと考えれる。


先週志那沖で半プリバスを釣ったかと思いきや


今回木浜沖で釣ったバスはアフターと場所によって季節感がまるで違っていた。


正直木浜沖でプリスポーンを狙っていたのだが、釣れる魚がアフターというのは誤算だった。


フロリダ系のプリスポーンは一体どこにいるのだろうか・・・


この日は結局48cmを筆頭に8尾ほど釣って納竿となった。




今回使ったルアーはフィッシュドクターのジグヘッド


晴天でクリアウォーターなのでカラーはウォーターメロン


これは私の鉄板チョイスなのですが、鉄板故にサイズも揃ってしまう結果となった。


鉄板ルアーというのはその日のフィールドコンディションを見るために必要なものだが


それだけではビッグバスにたどり着ける可能性が低いので


もう一つあるいは二つ、自分の武器となるルアーを見つけなくてはいけない。



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ブンブンでRCクランクがセールしていたので使えそうなものをいくつか買ってしまいました(^_^)v