ゴールデンウィークに一緒に釣りして以降、会う機会がなかった
今は東京住まいの釣り仲間 ジュンさんが急遽帰ってこれることになったので
他の仲間と段取りを組んで、この日に琵琶湖で釣りをすることになった。
今回僕も含めて5人も参加することができたので、いつもお世話になっているランカーハウスで
30馬力と9.8馬力の和船をレンタルして出撃した。
この日は久々のローライトで、250トン放水というコンディションだったので
バスのコンディションを確認するために、1番釣り慣れている自衛隊ワンドから
釣りを開始すると、ブレードジグとフェイスで30後半のバスが1尾ずつ出た。
この反応でバスは動いていると判断し、次に東岸側の回遊ルートを探すために
若干荒れている中、志那沖へ向かった。
そして東岸に来た直後にまさかの船酔いをしてしまった![]()
大学時代に船酔いに関しては海で散々鍛えてきたのだが
海から数年離れていただけで、すっかり元のヘタレになってしまった・・・
とは正直思いたくないので、1週間分の仕事の疲れと前日の睡眠がたった2時間しか取れなかったせいにしておこう(笑)
そんな船酔いしている状態でも魚探と水中をウィードを見ながら
アウトサイドウィードエッジより数百メートル岸側のウィードパッチにベイトが絡むスポットを
探っていくもバスのアタリどころかギルのバイトすらない状況が続いた。
先週とはあまりに状況が違いすぎるため、また一から魚を探すことになり
思い切ってアクティバ沖や
河川の流入口(濁りが入り始めたタイミングは有機物が流れてきて、ベイトがよると考えた)
そして赤野井沖を調べてみたが、結局バイトを得ることはできなかった。
「僕たちが釣りしているこの湖って琵琶湖ですよね?ww」なんていう冗談も
朝一で釣った1尾以降何時間もアタリがない状態が続くとさすがに笑えなくなってきた。
どこもダメだったので、結局志那沖に帰ってきて、魚を探すことにした。
すると、朝にはギルすら反応しなかったエリアでもギルバイトが多発するようになっていた。
この日は朝が結構冷え込んでいて、しかも雨だったので、魚が動き出す時間が遅れてしまっていたのかもしれない。
フィッシュドクター改のJH(1.3g)で3尾ほどキャッチした結果
ウィードアウトサイドエッジ付近で1番ギルバイトが多かったので
エビ藻パッチを探っていくも思っていた反応が得られなかった。
「そりゃそうだ、バスが動き回っていることは朝の段階でわかっていたことじゃないか」
この日エビ藻パッチで釣れるとしたら、ちょっと一休み程度に止まるぐらいだと思うので
ウィードアウトサイドエッジより少し沖のフラットエリアで
スワンプネコ(0.9g)をベイトのレンジに合わせてスイミングさせると
ベイトが絡んだタイミングで53cmを筆頭に何本か追加することができた。
夕方は自衛隊ワンドに帰ってきて、モグチャパーフェクション+フラッシュJ 4inを
ウィードフラットを巻いてくると、1本追加することができた。
サイズは45cmだったのだが、個人的に今日1番うれしい魚だった。
いよいよこれで釣れるほど魚が回復しているということですからね。
これならマイキーもいけちゃう気がします。
午前中は苦戦しましたが1日を通して見ると50UPが1本釣れたので、なかなかいい1日でした。
ローライトというコンディションでの攻略法の糸口が少し見えた気がしました。
ちなみにこの日はインサイド側のベイトがいるエリアではすっぽ抜け等が多かったのですが
これに関しては小鮎をハスが追いかけているのを見てしまったので、恐らくハスがバイトしてたんでしょうね。
魚探映像では同じに見えるベイトでも付いてる魚が全然違うということもあるので
今後はこの見極めをより早くできるようにしていきたいです。
9日に琵琶湖で釣りすることになったのだが
天気予報では曇り・雨
おまけに放水量が現在250トン/sというバスが動きすぎてしまうのではないかと感じるわけで
そうなるとピンスポット見つけるまでは広範囲に探らなくてはいけなくなるので
横の動きを中心にタックルを考えるとしよう。
前回はクランクやスコーンで探ってみたが反応を得られなかったので
9日の釣行には更にゆっくり動かせるルアーを持っていこうと考えている中
またまた何かが閃きました。
そうだ、久々にデス8を使ってみよう!と。
ロングワームとはまた違うアピール力と存在感は今のバスに効くのか!?
可能性は低そうですが、今から少し楽しみにしてます◎
常吉のディッピングオイルに漬けておくと
デプスワームは柔らかく、そして少しボリュームもアップするので
今からだと浅漬け程度にしかなりませんが、とりあえず漬けておきます(笑)








