今回の釣行は欲しいものを探すために釣具屋巡りをする計画をしていた2日の昼に
友達から「明日琵琶湖で釣りしない?」と連絡があり、実現した。
やはり釣具屋行くよりは釣り場へ行きたいww
今回は初めてビワコマリンで15馬力船を借りたのだが
エレキ付和船15馬力 2人で乗って¥11,000となかなかお手頃なお店で
カネカ・アクティバ・下物に近い場所にあるので今年についてはここでお世話になってもいいかもしれない。
出撃する際に気づいたのだが、借りた船には魚探がなかった。
去年にHONDEX PS-501CNを買ってから、レンタルボートに魚探が付いてろうが付いてなかろうが問題なかったが
こんな時に限って魚探を忘れてしまった。
この日は地形変化の激しい東岸メインで釣りを考えていたので
魚探の有無で釣果が変わることはこの時わかっていたが、まさかあんなことになるとは思いもしなかった。
北風で曇りの中、朝一は琵琶湖博物館沖から南へ流されながら、ツチノコリグやスコーンリグで反応が得られない中
友達はダウンショットのトローリングで40~20cmのバスを3尾釣っていた。
釣れたポイントはエビ藻が目視で確認できたエリアで
魚が少し浮いていることはわかったが、巻物系で釣れるほど魚の動きは活発でないと判断し
スワンプネコをスイミングさせると釣れるのかかわいい小バスが反応してきた。
この手のワームでスイミングさせると元気な小バスが先に食いついてしまうようだ。
小バスを避けるために6.5inカットテールのネコリグにチェンジするも反応が得られず
おまけにヒットポイントに戻ることもできなかったので
オールドモンスターTXで広くゆっくり探ると少しマシなサイズが何とか釣れた。
ただこれは偶然釣れた魚で再現性はなく、やり通すことはできなかった。
結局この日はいいスポットを見つけたタイミングでフィッシュドクターJH(1/20オンス)や
iシャッドテールDSを入れて何とか魚を拾っていくことしかできずに終わった。
40UPが何本か釣れたが以前の爆発力に比べると天と地ほどの差が出たが
これほど差が出た理由としては
浚渫地帯は2m後半から9mまでと水深の変化が激しく
これらを魚探を通して把握していないと、底にあったはずのルアーが
深いエリアに差し掛かったタイミングでいつの間にか浮いて
魚のレンジから大きく離れたりしていたからだと思う。
釣り終わってから、魚探を忘れたことを本当に後悔した。
毎回思い通りにいかないのも釣りだが、自分の準備不足でチャンスを逃すほどくだらないものはない。
自分の気の緩さに少しイラっとさえした。
9日にも琵琶湖に浮くことになったが、もうこんなミスは絶対にしない!

