これまでこのブログで書いてきた記事を、最初からすべて見返してみました。
読み返してまず思ったのは、「よくこんなに正直に書いてきたな」ということ。
同時に、「このブログ、完全に自分の人生の途中経過だな」とも感じました。

 

なぜブログを始めたの? 

 

ブログを始めた理由は、とてもシンプルです。
自分のための記録を残したかったから。

 

40代に入ってから、
・体の変化
・お金の不安
・健康への意識
・見た目や老いへの違和感

 

こういうものが一気に現実として押し寄せてきました。
誰かに相談するほどでもないけれど、
心の中だけに溜めておくと、地味にしんどい。

だったら、書いて外に出してしまおう。
うまくいっても、失敗しても、そのまま残そう。
それがこのブログのスタートでした。

 

一番印象に残っている記事は?

やっぱり一番印象に残っているのは、「イボ」のブログです。
そして正直に言うと、
まさかこのイボの記事が一番人気になるとは、まったく思っていませんでした。

液体窒素治療は、2年間


「そのうち治るだろう」と思いながら、
定期的に通っては凍らせ、また復活して…を繰り返す日々。

先生に言われた
「1年やってダメなら、もう無理だよ」
という言葉に、なぜか安心してしまった自分。

そこから決断したレーザー治療。
「レーザー=一瞬」というイメージを持っていたら、
現実はまったく違いました。

麻酔をしていたので施術中は痛くありませんでしたが、
気づいたら指の半分ほど削られていて、
終わったあとに見た自分の指に言葉を失いました。

 

この体験を書いた記事に、
同じように悩んでいる人がたくさんたどり着いてくれたこと。
それが、このブログを続ける大きなきっかけになった気がします。

 

ダイエット記事を読み返して思うこと

リアルダイエットの記録を読み返すと、
成功している日より、うまくいっていない日のほうが多いです。

でも今だから思います。
それでいいんだと。

 

続かなかったことも、
気持ちが折れた瞬間も、
全部含めて「リアル」だったからこそ、
後から自分の傾向がよくわかる。

完璧なダイエット記録じゃないけれど、
「だからこそ共感される記事」になっていたのかもしれません。

 

お金の話を書いていてよかったこと

楽天を使ったお金管理、NISA、iDeCoの記事も、
当時は「本当にこれで合ってるのかな」と思いながら書いていました。

でも振り返ると、
何もしなかった場合より、確実に前に進んでいます。

派手な成功ではないけれど、
地味に続けてきたことは、ちゃんと形になる
 

それを自分自身が確認できたのは、このブログのおかげです。

 

このブログは「等身大の自分」を置く場所

振り返って一番強く思うのは、
このブログは、
キラキラした成功談を書く場所ではなかった、ということ。

・治らなかったイボ
・続かなかったダイエット
・迷いながら始めた投資
・ちょっと情けない本音

 

そういうものを、加工せずに置いておける場所でした。

そして一番読まれているのが、
自分にとっては少し恥ずかしい「イボ」の話だというのも、
なんだかこのブログらしいなと思います。

これからも、このままで

これからも、
人生が劇的に変わるような話は、たぶん書けません。

でも、
「同じことで悩んでいる誰かが、検索してたどり着いて、少し安心する」
そんな記事を一つずつ残していけたら、それで十分です。

このブログは、
過去の自分への記録であり、
未来の自分へのメモであり、
どこかの誰かへの小さな共有。

そう思いながら、
また次の記事を書いていこうと思います。

 

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7回目で、
体重はようやく動き始めました。

 

・生活は整っている
・夜の暴走もない
・数字も少しずつ下がっている

 

……なのに。
 

ある日を境に、ピタッと止まりました。

 

体重も、体脂肪も、
3日、4日、まったく動かない。

 

昔の私なら、ここで焦ります。

 

  以前の私がやっていた「悪手」

 

停滞期に入ると、
決まってやっていました。

✔ 食事量をさらに減らす
✔ 間食をゼロにする
✔ 運動を急に増やす
✔ 体重計に1日2回乗る

 

結果どうなるか。

 

疲れる

我慢が切れる

一気に崩れる


2回目の「正月の餅」に、
また戻るだけ。

 

  今回、私が“意識的にやらなかったこと”

 

今回は違いました。

「止まるのは想定内」
そう決めて、何もしない。

・夜の着地は崩さない
・朝のリズムもそのまま
・70点の生活を続ける(6回目)

 

増やさない。
減らさない。
変えない。

 

停滞期=体が慣れてきたサイン

後から振り返ると、
これはかなり重要でした。


整った生活が続いて、
体がようやく安心した。

 

「もう非常事態じゃない」
と判断したタイミング。

 

ここで追い込むと、
体はまた守りに入る。

42歳のダイエットは、
脅すと止まる。
安心させると動く。

 

  停滞期に助けられた“実用品”

 

「何もしない」と決めても、
気持ちは揺れます。

そんな時に、
地味に効いたもの。


■ オムロン 体重体組成計 カラダスキャン

 

 

 

  • 数字がシンプルで見すぎない
  • 体脂肪・BMIだけ確認できる
  • 「増えてない」を確認するだけで済む

 

「停滞期は“減ってるか”より“増えてないか”を見るだけでいい。毎日振り回されない体重計が、いちばんの味方でした。」

 

■無印良品 有機ルイボスティー 30g(10袋)

 

 

 

 

どこが良かった?

  • 夜でも飲める
  • 甘いもの欲が静まる
  • 何か口にしたい気持ちを受け止めてくれる

「停滞期って、体より気持ちが揺れます。夜のルイボスティーは、ダイエットというより“気持ちのクッション”でした。」

 

  停滞期の終わりは、突然来た

 

何も変えずに1週間。

ある朝、
ふっと数字が落ちました。

 

大きくじゃない。
でも、確実に。

ここで思いました。

 

「あ、今回は戻らないな」

 

8回目の結論

停滞期は、
失敗じゃない。

順調すぎるサイン。

42歳のダイエットで一番大事なのは、
止まった時に“余計なことをしない”勇気でした。

 

次回【9回目】を書くなら…

  「42歳、リバウンドしなくなった理由」

 

・なぜ怖くなくなったのか
・昔と何が決定的に違うのか
・もう極端なことをしない理由

 

ここまで来て、
ダイエットが「一時的なイベント」じゃなくなった話を書きます。

美容を続けていると、

どうしても避けられない日があります。

「今日は、肌が微妙だな」という日。

寝不足、ストレス、食生活。
原因に心当たりがあるときほど、


何かしたくなる。

 

でも、42歳になってはっきり分かりました。

 

調子が悪い日は、“足す”より“守る”。
 

  調子が悪い日に一番やってはいけないこと

結論から書きます。

新しいケアを始めること。

  • いつもより丁寧にやりすぎる
  • 何か効きそうなものを足す
  • 肌を触る時間が増える

全部、悪化の原因になります。

  42歳男性が決めている「やらないルール」

 

調子が悪い日は、
次のことを意識的にやりません。

  • 洗顔回数を増やさない
  • スペシャルケアを入れない
  • 鏡を見すぎない

代わりにやるのは、
刺激を減らすこと。

ここで効いているのは「ケア用品」より「環境」

この考え方に変えてから、
回復が早くなりました。

スキンケアでどうにかしようとせず、

肌に触れる“周辺環境”を整える。

そこで役立っているものがあります。

 

■シルク枕カバー

 

 

 

 

正直、最初は半信半疑でした。

枕カバーで何が変わるのか、と。
 

でも使ってみて、
調子が悪い日の朝が違う

実感している点は、

  • 朝、頬やフェイスラインが荒れていない
  • 寝ている間の摩擦が少ない
  • 乾燥してヒリつく感じが出にくい

調子が悪い日に限って、
無意識に顔を横にして寝ている。

その“摩擦ダメージ”を
確実に減らしてくれています。

スキンケアを増やさずに、
寝ている間を味方につけるアイテム。

■今治タオル(フェイスタオル)

 

 

 

 

調子が悪い日に、
意外と差が出るのがタオル。

ゴシゴシ拭いていないつもりでも、
肌には負担がかかっています。

今治タオルに変えてから、

  • 押さえるだけで水分が取れる
  • 摩擦をほぼ感じない
  • 洗顔後の赤みが出にくい

「拭く」という行為が、
刺激にならなくなったのは大きい。

肌が弱っている日は、
タオル選びがかなり重要です。

 

■加湿器(アイリスオーヤマ 超音波式加湿器)

 

 

 

 

これは完全に“間接ケア”。

調子が悪い日は、
肌に何か塗るより
空気を変えるほうが効きます。

実際に感じているのは、

  • 朝の乾燥感が違う
  • 目元・口元が突っ張らない
  • 夜の回復が早い

特に冬やエアコン使用時は、
スキンケアより優先度が高いと感じています。

 

  調子が悪い日の最低ライン

 

私が決めている最低ラインはこれだけ。

  • いつもと同じ洗顔
  • いつもと同じケア
  • 肌に触れるものだけは優しく

増やさない。
変えない。
刺激を減らす。

 

  第8回のまとめ

 

42歳の美容は、
トラブルが起きたときに
どう対処するかで差が出ます。

  • 何か塗る
  • 何か試す

ではなく、

  • 触れない
  • 擦らない
  • 乾燥させない

そのための道具を
持っておくこと。

これが、
「老けない」ための現実的な選択です。


次回は、
「42歳男性が“どんなに忙しくても守っている最低限の美容習慣”」

  • これだけはやる
  • これ以上はやらない
  • 忙しい日の割り切り方

美容を
生活の負担にしないための話を書きます。

この回は、
一番マネしやすい内容になります。

 

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