※今回は以前までのあらすじを確認すると、被るところがあったため、題目を変更しています。

そして、ブログ用の画像を一新しました!!
 

今回は、
私自身のスキンケアの話はほとんどしません。

 

理由は簡単で、
ここまで美容を続けてきて一番参考になったのは、
他人の顔だったからです。

 

  同年代を見て、ふと気づいたこと

 

仕事、知人、街中。
40代前後の男性を見る機会は多いですが、
ある違いに気づきました。

 

肌の良し悪しではありません。

使っている化粧品の差でもない。

 

「老けて見える人」には、共通した雰囲気がある。

 

  ​​老けて見える人に共通していたこと

 

あくまで私の観察ですが、
次の要素が重なっている人が多いです。

  • 常に疲れて見える
  • 清潔感が“点”で終わっている
  • 手入れしている日と、していない日の差が激しい

つまり、

一瞬は整っていても、継続性がない。

  逆に、若く見える人の共通点

 

こちらも、特別なことはしていません。

  • 髪・肌・服装に極端なムラがない
  • 何かを「頑張っている感じ」がしない
  • 全体の印象が静かに整っている

ここで重要なのは、

若く見える=何かが優れている、ではない
という点です。

 

  美容は「部分」ではなく「全体」

 

以前の私は、

  • 肌だけ良ければいい
  • スキンケアさえしていれば大丈夫

どこかで、そう思っていました。

でも実際は、

  • 肌は整っているのに、服がくたびれている
  • 髪は整っているのに、表情が疲れている

こういうズレがあると、
一気に年齢が出る。

  42歳になって意識するようになったこと

 

私が意識するようになったのは、
「何を足すか」ではなく、

 

「違和感を作らないこと」です。

 

  • 肌だけ浮いていないか
  • 清潔感が一部で止まっていないか
  • 今日の自分は“無理をしていないか”

美容は、
突出させるものではなく、
溶け込ませるものだと考えるようになりました。

 

  なぜこの視点が大事なのか

 

なぜなら、
人は他人を“分析”して見ていないからです。

  • 若い
  • 清潔
  • 老けている

この判断は、
一瞬の印象で決まります。

だからこそ、
一点集中の美容は、
意外と評価につながらない。

 

第9回のまとめ

老けて見えるかどうかは、

  • 化粧品の差
  • テクニックの差

ではなく、

全体が破綻していないかどうか。

42歳の美容は、
主張するものではなく、
違和感を消すための調整だと私は思っています。

 

  次回予告|第10回は何を書く?

 

次回は、
「42歳男性が“美容をやめたいと思った瞬間”」

  • 面倒に感じたとき
  • 意味があるのか疑ったとき
  • 続ける理由を見失いかけたとき

それでも続いている理由を、
かなり正直に書きます。

 

ここは、
今までで一番“人間味のある回”になると思います。

 

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レーザー治療から、しばらく経ちました。
痛みのピークは過ぎたものの、
指の状態を見るたびに、
不安が膨らんでいきます。

 

赤い斑点が、どうしても気になった


処置された指には、
赤い斑点のようなものが残っていました。

治療前より、
むしろ目立っている気がする。

「これ、本当に大丈夫なのか…?」

見た目の変化が、
良い方向なのか、悪い方向なのか、
自分では判断できませんでした。

 

  「取れています」の一言に、納得できなかった


経過観察の診察で、
先生は言いました。

「大丈夫ですよ。取れています。」

でも、その一言だけ。
詳しい説明はありません。

赤い斑点について聞いても、
「時間が経てば落ち着きます」
それ以上は、ありませんでした。

この時、
心の中で思っていました。

 

「いや、前より悪く見えるんだけど…」

すみません、汚くて。。でも現実なんですこれ。

施術から1か月以上経過してもこれでした。。

 

  日に日に“悪化しているように”見えた現実

 

時間が経つにつれ、
赤い部分が広がっているように感じました。

もちろん、
医学的にどうかは分かりません。

でも、
毎日自分の指を見ていると、
どうしても不安になる。

写真を撮って比べてみても、
「良くなっている」とは言い切れない。

その不安を少し和らげてくれたもの

この頃、
不安と同じくらい辛かったのが、
患部の乾燥と引きつれ感でした。

 

そこで使って助けられたのが、
■白色ワセリン(プロペト ピュアベール)

 

 

 

 

 

 

レーザー後の指は、
とにかく乾燥しやすい。

このワセリンを
ごく薄く塗ってからガーゼで保護すると、
皮膚が引きつる感じがかなり和らぎました。

・刺激が少ない
・余計な成分が入っていない
・患部に使っても安心感がある

 

「これ以上悪化させない」
そのための最低限のケアとして、
本当に助けられました。

 

  それでも、疑念は消えなかった

 

ケアをしても、
不安は消えません。

・この赤さは正常?
・本当にウイルスはなくなっている?
・また再発するんじゃないか?

 

先生の言葉と、
自分の目に映る現実。

そのズレが、
だんだん大きくなっていきました。

この頃から、
頭の中に浮かび始めた言葉があります。

「本当に、ここで終わっていいのか?」


次回(第10回)は

  「もう一度、病院を変える決断」

 

レーザー治療を受けても残った違和感
『治っています』を信じきれなかった理由
3つ目の皮膚科を探し始めたきっかけ

を、正直に書きます。

ここで、
イボ治療の流れが大きく動きます。

レーザー治療が終わり、
病院を出た直後は、正直まだ余裕がありました。

麻酔が効いている。
痛みもない。


「思ったより大丈夫かも」

……そう思えたのは、ほんの一時でした。

​​​​違和感から、嫌な予感へ

帰り道、歩いていると
足先にじわっとした感覚が戻ってきます。

ズキッ、ではありません。

ジワジワ、ジワジワ。


「あ、これ麻酔切れ始めてるな」

この時点で、
家まで無事に帰れるかどうか、
真剣に考え始めました。

 

地面に足をつけるのが、こんなに怖いとは


駅の階段。
横断歩道。
ちょっとした段差。

全部が敵。

一歩踏み出すたびに、
「来るか?」
と身構える。

痛みは鋭くないのに、

重くて逃げ場がない

 

この時、はっきり分かりました。

「これは、液体窒素とは別物だ」

家に着いた頃には、完全にスイッチが入った

帰宅する頃には、
麻酔はほぼ切れていました。

ズキズキというより、
ズーン、ズーンと響く感じ。

指の存在感が、
異常に大きい。

何もしていなくても、
「そこにある」だけで痛い。

この夜、本当に助けられたもの

この日の夜、
「これはちゃんと対策しないと無理だ」と思い、
使ったのが
■ニチバン ケアリーヴ 治す力 超大判サイズ

 

 

通常サイズでは、
削られた部分を完全にカバーできませんでした。

この超大判サイズは、
・患部全体を余裕をもって覆える
・厚みがあり、衝撃を和らげてくれる
・寝ている間も剥がれにくい

特に良かったのは、
布団の中で指が触れたときの痛みが減ったこと。

 

「今日はちゃんと眠れるかも」
そう思えただけでも、
かなり救われました。

レーザーは終わった。でも、不安は消えなかった


痛みはある。
でも、それ以上にあったのは不安です。

 

・これ、本当に治るのか?
・削りすぎじゃないか?
・この赤い状態、正常なのか?

レーザー治療は終わった。
でも、

戦いは終わっていない


この夜、
「経過観察」という言葉の重さを、
初めて実感しました。

 

次回(第9回)は

 

  「経過観察なのに不安しかなかった理由」

・赤い斑点が残り続けた話
・『取れています』と言われても信じきれなかった理由
・日に日に悪化しているように見えた恐怖

を書きます。

レーザー治療の
結果”を疑い始めた瞬間です。


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