レーザー治療は終わりました。
先生からは「取れています」と言われ、
経過観察も終わりました。

でも正直に言うと、
「治った」と思える状態ではありませんでした。

素人の自分でも、一目で分かる違和感

まず目に入ったのは、
赤い斑点

 

専門知識がなくても、
見た瞬間に分かるレベルで残っていました。

「これ、ほんとに大丈夫なのか?」
そう思わずにはいられませんでした。

しかも、
表面がきれいになった、という感じではなく、
えぐれている状態のまま

治療前より、
むしろ状態がはっきり見えるようになっただけ。
そんな印象でした。

 

  「時間が経てば落ち着く」を信じきれなかった

 

もちろん、
治療後すぐに完璧な状態になるとは思っていません。

でも、
・赤みの出方
・えぐれ方
・触ったときの嫌な感覚

 

どれを取っても、
「回復途中」と言われて納得できる状態ではありませんでした。

この時、
はっきり思いました。

これは、きちんと調べて、違う治療をしないといけない。

 

  もう一度、皮膚科を探す決意

 

ここまで来て、
さらに病院を探すのは正直しんどいです。

・説明を一からする
・また治療を受ける
・時間もお金もかかる

 

それでも、
中途半端なまま終わらせる方が、
後悔すると分かっていました。

家からは遠い。でも、ここならと思えた

次に見つけた皮膚科は、
家から車で行かないといけない場所でした。

正直、
通いやすいとは言えません。

 

でも、
その皮膚科のホームページを見て、
これまでとは違う印象を受けました。

・イボ治療について、かなり詳しく書かれている
・治療の考え方がはっきりしている
・「時間がかかる理由」も説明されている

 

読めば読むほど、
ここはイボ治療をちゃんとやっている
そう感じました。

 

  今までとは違う治療をしているらしい

 

ホームページを見ていて、
もう一つ気づいたことがあります。

ここで行っている治療は、
これまで自分が受けてきたものとは
どうやら違う方法のようでした。

詳しくはまだ分かりません。
正直、不安もあります。

でも、
「今までと同じことを繰り返しても意味がない」
それだけは、はっきりしていました。

 

  もう一度、ちゃんと向き合うと決めた

 

レーザー治療を受けて、
それでも納得できなかった。

それは、
自分の感覚を無視してはいけない、
というサインだったのかもしれません。

「ここで終わらせない」
そう決めて、
私は3つ目の皮膚科に連絡をしました。


次回(第11回)は

「3つ目の皮膚科を実際に受診して感じた、今までとの決定的な違い」

・診察の時点で感じた違和感のなさ
・説明の仕方が、これまでとどう違ったのか
・『ここなら任せられるかもしれない』と思えた理由

を書きます。

ここから、
治療の流れが大きく変わります。

 

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ここまで読んでくれた方には、
ひとつ正直な話をしておこうと思います。

私はこれまで、
何度も「もう美容はいいかな」と思いました。

面倒だったわけでも、
効果がなかったわけでもありません。

意味があるのか、分からなくなった瞬間があったからです。

 

  一番やめたくなったのは「変化が見えなくなった時」

 

美容を始めた頃は、分かりやすい変化があります。

  • 肌荒れが減る

  • 乾燥しにくくなる

  • 調子が良い日が増える

でも、ある時から
変化が止まったように感じる

良くも悪くもならない。
ただ、同じ状態が続く。

この時期が、一番危険でした。

 

  「これ、意味あるのか?」と思った瞬間

  • 忙しい日にケアをする意味

  • 眠い夜に洗顔をする意味

  • 同じことを繰り返す意味

正直、
やめても困らない気がしたんです。

でも、そこで一度立ち止まって考えました。

 

  美容は「変化させるもの」じゃなかった

 

気づいたのは、
美容の役割を勘違いしていたことです。

美容は、

  • 若返るため

  • 劇的に変わるため

ではありませんでした。

「変わらない状態を維持するため」のものだった。

変化がない=失敗
ではなく、

変化がない=
崩れていない

という状態。

 

  やめなかった理由は、実はすごく地味

 

私が美容をやめなかった理由は、
モチベーションでも意識の高さでもありません。

ただ、

  • やめたら戻すのが面倒

  • 崩れた後の対処が嫌

  • また試行錯誤するのが無駄

そう思っただけです。

一度安定したものを、
わざわざ手放す理由がなかった。

 

  美容は「やる気」で続けるものじゃない

 

ここまで続いているのは、
私がストイックだからではありません。

  • 頑張らなくていい

  • 考えなくていい

  • 判断しなくていい

生活の一部として、静かに組み込まれている
それだけです。

 

  42歳になって思う、美容の位置づけ

 

今の私にとって美容は、

  • 趣味でもない

  • 自己投資アピールでもない

  • 若作りでもない

日常のメンテナンスです。

歯を磨くのと同じ。
髪を切るのと同じ。

やらなければ困るし、
やっていれば意識もしない。

そのくらいの距離感が、
一番長く続きます。

 

  第10回のまとめ

 

美容を続けるか迷ったら、
こう考えるようにしています。

  • 変わっていないなら、うまくいっている

  • 面倒に感じるのは、習慣になった証拠

  • やめる理由がないなら、続ければいい

42歳の美容は、
情熱ではなく、惰性でちょうどいい

それが、
私がここまで続けてきた結論です。


 

このシリーズをここまで読んでくれた方へ

 

もし今、

  • 何をすればいいか分からない

  • 頑張っても続かない

  • 効果があるのか疑っている

そんな状態なら、
やりすぎている可能性が高いです。

足す前に、減らす。
変える前に、固定する。

それだけで、
美容は一気に楽になります。

 

〜アメーバブログを続けるメリット・デメリットと、モチベーションの保ち方〜

 

私は、ほぼ毎日ブログを更新しています。
正直に言うと「毎日モチベーションMAX!」という日ばかりではありません。
それでも続いているのは、アメーバブログ(アメブロ)という場所の特性と、私なりの考え方が大きいと感じています。

今回は、

  • アメブロを続けていて感じるメリットとデメリット

  • モチベーションを高く保ちながら書くために意識していること

この2つを、実体験ベースでまとめます。


 

アメーバブログを続けるメリット

 

 

  ① 書けば誰かが反応してくれる

 

アメブロ最大の強みは「人がいる」ことです。

いいね、フォロー、コメント。
特別なSEO対策をしなくても、
今日書いた記事に、今日反応が返ってくる

これは本当に大きいです。
「誰にも読まれていないかもしれない」という孤独を感じにくい。

ブログ初心者だけでなく、
「書くことが習慣化していない人」ほど、この即時性は支えになります。

私の場合は始めたばかりなので、コメント0ですが(笑)

 

  ② 文章が下手でも、内容が日常でもOK

 

アメブロは「うまい文章」を書く場所ではありません。

  • 今日思ったこと

  • 家族の話

  • 体調のこと

  • お金・美容・仕事のリアル

こうした生活感のある話が、そのまま価値になります。

「ちゃんと書かなきゃ」と気負わなくていい。
だから続きます。

 

  ③ ブログ=自分の記録になる

 

続けていると気づきます。

「これ、あの頃の自分が悩んでたやつだな」
「こんな考え方してたんだ」

アメブロは、
人に見せる日記+自分の人生ログになります。

読まれるためだけでなく、
自分のために残している感覚があると、更新は苦じゃなくなります。

 

 アメーバブログのデメリット

 

 

  ① アルゴリズムに振り回されやすい

 

アクセス数、ランキング、表示位置。
どうしても数字が気になります。

  • 昨日は伸びたのに今日は伸びない

  • 頑張って書いた記事が読まれない

これは避けられません。

「数字=自分の価値」だと思い始めると、しんどくなるのがアメブロの落とし穴です。

 

  ② 収益化には向き不向きがある

 

アメブロは、
「収益特化ブログ」より「共感・ファン型ブログ」。

収益目的だけでやると、
思ったより成果が出ず、モチベーションが下がります。

逆に言えば、
信頼を積み上げる場所として使うなら、かなり強いです。

 

モチベーションを高く保つために意識していること

 

 

  ① 毎回100点を目指さない

 

私は、
「今日は60点でも出す」
これを大切にしています。

・短くてもOK
・オチがなくてもOK
・まとまってなくてもOK

更新した自分を正解にする
これだけで、継続の難易度は一気に下がります。

 

  ② 読者を「1人」だけ想像する

 

たくさんの人に向けて書こうとすると、言葉は鈍ります。

私はいつも、
「これ、あの人なら読むかな」
と、たった1人を想像して書いています

すると、不思議と文章が自然になる。
結果的に、同じ悩みを持つ人に届きます。

 

  ③ モチベーションは“上げるもの”じゃなく“下げないもの”

 

やる気を出そうとしない。
その代わり、

  • 書く時間を決める

  • 文字数を決めない

  • ネタ切れを気にしない

やらない理由を減らす

モチベーションは、後からついてきます。

 

それでも書き続ける理由

 

アメブロを続けていると、
「書く=考える」になる瞬間が増えていきます。

感情が整理される
自分の軸が見えてくる
過去の自分が、今の自分を助けてくれる

ブログは、
人生を少しだけ生きやすくする道具だと、私は思っています。

 

最後に

 

もし今、

  • ネタがない

  • 伸びない

  • 書くのが億劫

そう感じているなら、
「それでも続けている自分」を、まず評価してほしいです。

アメブロは、
完璧な人より、続けている人が強い場所です。

 

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