こんにちは!「ほのぼのいこう」のブログへようこそ。
10月4日、日曜日の朝ですね。皆さん、いかがお過ごしですか?
10月に入り、ようやく秋本番。朝晩はすっかり涼しくなって、日中も過ごしやすい秋晴れの日が増えてきました。長かった残暑を思えば、ほっと一息ですね。そろそろ本格的に衣替え、という方も多いのではないでしょうか。
さて、正直に白状しますと、パパはこの一週間、仕事でへとへとでした(笑)。疲弊しながらも、あちこちと調整に走り、上から降ってくる依頼をさばき、メンバーのフォローに回り、さらには他部署の上層部からの圧力に対して、理論武装でぐっと詰めて、自分のグループを守る……。以前「本音のマネジメント論」の回でも書きましたが、中間管理職というのは、本当に胃が痛くなる仕事です。そんなわけで、今週はブログのネタを考える気力も底をついていたのですが、それでも我が家の家計に関わる「ある変化」だけは、しっかりチェックしていました。
前回の水曜は、ついに日銀が利上げに踏み切った「金利のある世界」の話と、9月の権利確定日に受け取る配当のお話をお届けしました。
そして今回は、10月に入って私たちの暮らしに押し寄せる「値上げと制度変更の波」。
知らないと地味に損をする変化を厳選して、我が家なりの「家計防衛術」とあわせてお届けします!
💰 2026年10月から変わること。知らないと損する暮らしの変化
10月は、1年のなかでも特に「変化」が集中する月です。家計に効いてくる主なものを、絞ってご紹介します。
まず、なんといっても食品の値上げ。10月は、確認されているだけで3,000品目を超えるとも言われる、年内でも最大級の値上げラッシュです。食用油や調味料、冷凍食品、お菓子、乳製品、飲料まで、本当に広い範囲が対象になっています。我が家の防衛策はシンプルで、「よく使う定番品の“いつもの値段”を把握しておくこと」。値上げに気づけるだけで、買う・買わないの判断ができます。ただし、「値上げ前に買いだめ」で、使い切れない量を抱え込むのは本末転倒。日持ちする主食などを、必要なぶんだけ賢く確保するのがコツです。
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次に、お酒を飲む方に関係する「酒税改正」。10月1日から、ビール系飲料の税率が一本化されました。ポイントは、同じお酒でも明暗が分かれること。ビールは減税で少し安くなる一方、発泡酒や第3のビール、チューハイなどは増税で負担増になります。「少しでも安く」と発泡酒や第3のビールに切り替えてきた方は、この機会に“本物のビール”に戻すほうが、むしろお得になるケースも。晩酌の中身、見直してみる価値ありですよ。私はチューハイをよく飲むので、これを機に減らすのも考えています。
そして、喫煙される方には、加熱式たばこの増税も。プルームやアイコス用のスティックが値上げされるので、該当する方は家計への影響を見ておきたいところです。
一方で、嬉しい変化も。働く人にとって大きいのが、最低賃金の引き上げです。2026年度は全国の加重平均で時給1,177円と、前年から56円の引き上げに。パートやアルバイトで働く方にとっては、手取りが増える前向きなニュースですね。
(子供さんがいる家庭は、子供自身のお小遣いがUPします)
ただし、ここで一緒に気をつけたいのが「106万円の壁」の見直し。社会保険の加入ルールが変わるため、配偶者がパートで働いているご家庭などは、働き方や手取りにどう影響するか、一度ご夫婦で確認しておくと安心です。賃金が上がる話と、壁の話は、セットで考えるのが賢い立ち回りです。
最後に、子育て世帯の小ネタを一つ。東京ディズニーリゾートの1デーパスポートも、大人の上限がついに12,400円に。夢の国も、年々ハードルが上がりますね……。家族でのお出かけは、計画的な予算どりがますます大事になりそうです。
もはや家族でいくと旅行ですよね。。
(※制度や価格は今後変わることもあります。ご自身に関わるものは、最新の公式情報もあわせてご確認くださいね)
📌 次回の更新は……
値上げの波は、正直ため息が出ますが、嘆いていても始まりません。変化を正しく知って、慌てず、我が家にできる対策を淡々と。仕事も家計も、結局はこの繰り返しなのかもしれませんね。来週は、もう少し元気を出していきます(笑)。
次の更新は【水曜日(の朝)】の予定です!
次回こそ、ようやく動き出しそうな子供部屋リフォームの打ち合わせ報告か、涼しくなって出番が来たリカバリーウェアの検証レポートをお届けできればと思っています!
「値上げ、本当に困る」「ビールに戻そうかな」「最低賃金アップは嬉しい」など、今回も何か響くものがあれば、ぜひポチッと「いいね」・コメントをよろしくお願いします!
それでは、皆さん素敵な日曜日をお過ごしください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
