年に1回、「感謝の集い」があります。
対象は、旗振りや見守りをしている地域の人たち。
最初に聞いたときは、
「へぇ、そんな会があるんだ」くらいの気持ちでした。
でも実際は、想像を超えていました。
800人の前で話す
体育館に入ると、全校生徒が整列。
約800人。
その前で、一人ずつ自己紹介と一言コメントを言います。
これが…楽しいんです。
私が何か言うと、
ちゃんと笑ってくれる。
ちゃんと反応してくれる。
あの一体感は、大人の世界ではなかなか味わえません。
子どもたちからの“本気”
表彰状をもらいます。
でもそれは、ただの紙じゃありません。
画像用紙いっぱいのメッセージ付き。
✅「いつも見守ってくれてありがとうございます」
✅「寒い日も立ってくれてうれしいです」
目の前で読まれる感謝の言葉。
正直、毎年ちょっと泣きそうになります。
そして、最大の感動。
全校生徒の“感謝の歌”
体育館いっぱいに響く歌声。
ああ、きっと練習してくれたんだな。
その時間を想像すると、胸が熱くなります。
自分のために、800人が歌ってくれる経験。
人生で、そう何度もあるものではありません。
青パトにも乗っています
実は、旗振りだけでなく青パト
にも乗っています。
これも誘われて講習を受け、
警察署から正式な許可証もいただきました。
地域をゆっくり回る時間。
何も起きないことが一番幸せだと実感します。
最近使っているアイテム
青パト(車内)のときに活躍しているのがこちら。
👉 LED懐中電灯(充電式・高輝度タイプ)
夕方や冬場は視認性が命。
明るさは安全そのものです。
防災用としても使えるので一家に一台おすすめです。
感謝の集いがあるたびに思います
「続けてきてよかったな」と。
でも、毎日続けられる理由は、
実はもっとシンプルなんです。
最終回は、
“なぜ私は続けられているのか”を書きます。
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