モノクロロ酢酸治療を始めてから
毎週欠かさず通いました。
片道40分。
正直ラクではありません。
でも、
「今回は違う」
その感覚があったから、続けられました。
左足の変化は、はっきりしていた
1回目、2回目と進むにつれて、
左足のイボは明らかに小さくなっていきました。
芯のような部分が薄くなり、
表面もなめらかになっていく。
液体窒素では2年かかったのに(しかも治らない)
モノクロロ酢酸では
変化が“週単位”で分かる。
そして通い始めて約2か月。
診察室で先生が言いました。
「左は、もう大丈夫ですね。」
その瞬間、
正直ほっとしました。
10年以上付き合ってきた左足のイボが、
ようやく消えた。
見た目も、触った感触も、
以前のような嫌な芯はありません。
しかし、右足は別物だった
問題は、右足。
足裏と指にあったイボのうち、
特に強敵だったのが
人差し指のイボ。
第9回で写真を公開した通り、
根がかなり深い。
治療のたびに、
先生も少し慎重になるのが分かります。
パンチのたびに走る、あの痛み
右足の人差し指。
正直、
左足とは痛みのレベルが違いました。
モノクロロ酢酸を塗った日は、
じわじわと効いてくる。
そして夜。
寝られない![]()
ズキズキだけではなく、
内側から押されるような痛み。
足を少し動かすだけで、
刺激が走る。
「これ、本当に治ってるんだよな…?」
そう思いながら、
布団の中で何度も体勢を変えました。
それでも続ける理由
正直、楽ではありません。
治療の日はジムも休み。
風呂も慎重に。
痛みは強い。
でも、
左足が2か月で消えたという事実がある。
だからこそ、
右足もいけるはずだと信じられる。
現在も、
右足の人差し指は治療継続中。
簡単にはいきません。
でも、
確実に少しずつ、
変化は出ています。
次回(第14回)は
「右足との本気の戦い。なぜ人差し指だけが強敵なのか」
・根が深いイボの特徴
・治療のたびに感じる手応え
・それでも諦めなかった理由
を書きます。
左足が終わり、
いよいよ本丸。
ここからが、本当の勝負です。