タクシー帰りが“勲章”だった時代


新卒で入社したのは、三大商社の一つ。

周囲からは「勝ち組」と言われました。

✅年収も良い。
✅海外出張も多い。
✅接待では「一番高いものを」。

 

若かった私は、それを当然だと思っていました。

 

でも――

毎日のようにタクシー帰り。
朝は定時より早く出社。
土日は資格勉強。

 

“忙しい=価値がある”

 

そう信じていました。

記憶力も体力もピーク。
資格を次々と取得。

でも心の奥で、ずっとモヤモヤしていました。

「このレールの先に、本当に自分の人生はあるのか?」

28歳。
私は初めてレールを降ります。

安定を捨てて。


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出張先・移動時間で読書しながらが当たり前でした。

今ではiPadを愛用しています。20代の差はここでつきます。

 

  次回予告

 

自由な外資へ。
しかしそこは“結果がすべて”の世界でした。