7回目で、
体重はようやく動き始めました。
・生活は整っている
・夜の暴走もない
・数字も少しずつ下がっている
……なのに。
ある日を境に、ピタッと止まりました。
体重も、体脂肪も、
3日、4日、まったく動かない。
昔の私なら、ここで焦ります。
以前の私がやっていた「悪手」
停滞期に入ると、
決まってやっていました。
✔ 食事量をさらに減らす
✔ 間食をゼロにする
✔ 運動を急に増やす
✔ 体重計に1日2回乗る
結果どうなるか。
疲れる
↓
我慢が切れる
↓
一気に崩れる
2回目の「正月の餅」に、
また戻るだけ。
今回、私が“意識的にやらなかったこと”
今回は違いました。
「止まるのは想定内」
そう決めて、何もしない。
・夜の着地は崩さない
・朝のリズムもそのまま
・70点の生活を続ける(6回目)
増やさない。
減らさない。
変えない。
停滞期=体が慣れてきたサイン
後から振り返ると、
これはかなり重要でした。
整った生活が続いて、
体がようやく安心した。
「もう非常事態じゃない」
と判断したタイミング。
ここで追い込むと、
体はまた守りに入る。
42歳のダイエットは、
脅すと止まる。
安心させると動く。
停滞期に助けられた“実用品”
「何もしない」と決めても、
気持ちは揺れます。
そんな時に、
地味に効いたもの。
■ オムロン 体重体組成計 カラダスキャン
- 数字がシンプルで見すぎない
- 体脂肪・BMIだけ確認できる
- 「増えてない」を確認するだけで済む
「停滞期は“減ってるか”より“増えてないか”を見るだけでいい。毎日振り回されない体重計が、いちばんの味方でした。」
■無印良品 有機ルイボスティー 30g(10袋)
どこが良かった?
- 夜でも飲める
- 甘いもの欲が静まる
- 何か口にしたい気持ちを受け止めてくれる
「停滞期って、体より気持ちが揺れます。夜のルイボスティーは、ダイエットというより“気持ちのクッション”でした。」
停滞期の終わりは、突然来た
何も変えずに1週間。
ある朝、
ふっと数字が落ちました。
大きくじゃない。
でも、確実に。
ここで思いました。
「あ、今回は戻らないな」
8回目の結論
停滞期は、
失敗じゃない。
順調すぎるサイン。
42歳のダイエットで一番大事なのは、
止まった時に“余計なことをしない”勇気でした。
次回【9回目】を書くなら…
「42歳、リバウンドしなくなった理由」
・なぜ怖くなくなったのか
・昔と何が決定的に違うのか
・もう極端なことをしない理由
ここまで来て、
ダイエットが「一時的なイベント」じゃなくなった話を書きます。

