体重が動き始めた“決定的なきっかけ”は、夜だった
6回目までで、生活はかなり整ってきました。
- 正月の餅で一度崩れた(2回目)
- 甘いものは意思じゃなく「疲れ・睡眠・栄養不足」のサインだと気づいた(3回目)
- まずは整える。睡眠を少し早めて、朝にタンパク質を入れて、いきなり運動しない(4回目)
- 体重より先に、お腹と顔と気持ちが変わった(5回目)
- 毎日100点を狙うのをやめて、70点で続けるようにした(6回目)
ここまで来ると、暴食は減って、気持ちもかなり安定します。
でも正直、私は思ってました。
「…で、体重いつ減るの?」
変わったのは“夜の着地”を固定したこと
ダイエットって「何を食べるか」に目がいきます。
でも42歳の私には、こっちが効きました。
夜を“軽く終わらせる型”を作った。
夜って、いちばん崩れやすいんです。
- 仕事で遅くなる
- 疲れて判断力が落ちる
- 「今日くらい、いいよね」が出てくる(2回目の餅と同じやつ)
ここで、甘いものに流れたら(3回目のループ)、終わる。
だから私は、夜だけは迷わないようにしました。
「遅い日は、温かい汁物+少しで終了」
これを固定。
それだけで、数字が動き始めた
夜の着地が安定すると、
- 寝る前の“もう一口”が消える
- 朝のむくみが減る
- 体が軽くなる
そして、体重が“あとから”ついてくる。
私はここでやっと、4回目で言ってたことが腑に落ちました。
痩せるために我慢するんじゃない。
整った結果として体が戻る。
「夜の着地」を作った実用品
ここは、本当に“生活道具”です。派手さゼロ。
でも、これがあると夜が崩れません。
■ サーモス 真空断熱スープジャー 300ml(JBR-301/JBQ-300系)
どこが良い?(リアルに効くところ)
- 遅く帰った日でも「温かい」で満足できる
- ご飯を作る気力がない日でも、夜の型を守れる
- 300mlが絶妙で、食べ過ぎを物理的に防げる
「夜の暴走を止めたい人は、まず“道具”で止めた方が早いです。スープジャーはダイエット用品じゃなく、42歳の自分を守る装備でした。」
■ マルコメ フリーズドライ 料亭の味 即席みそ汁 アソート
どこが良い?
- お湯を注ぐだけで“夜の着地”が完成する
- 疲れた夜に、甘いものへ行く前に一回落ち着ける
- 「何か食べたい」を、味噌汁で静かに終わらせられる
「夜に崩れる人ほど、“作らなくていい味噌汁”が効きます。1分で整うので、コンビニスイーツに寄り道する確率がガクッと下がりました。」
体重が動き始めたきっかけは、運動でも、根性でもなく、
夜の着地を固定したこと。
3回目で書いた「甘いもの欲の正体」は、夜に一番出ます。
そこを“型”で抑えたら、6回目までの積み重ねがやっと数字になった。
そんな回でした。
次回【8回目】書くなら
「42歳、停滞期の乗り越え方(やらないことリスト)」
体重が動き始めると、必ず一回止まります。
その時に昔の自分ならやってた“悪手”を、今回はやらなかった話を書きます。
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