今日はイボの治療によりジムにいけないので、ブログを2つ更新します酔っ払い


「1年液体窒素でダメなら、もう無理だよ」──その言葉を信じてしまった
 

2年間の液体窒素治療に疑問を持ち、
次に向かったのが、2つ目の病院。

そこで先生に言われた言葉が、
今でもはっきり覚えています。

 

「1年やってダメなら、液体窒素じゃ無理だよ。」


この一言で、
私はすっかり安心してしまいました。

 

「やっぱりそうだったんだ」
「ここに来て正解だったんだ」


その言葉には、
これまでの2年間を肯定してくれる力がありました。

レーザーなら、一気に終わると思っていた

提案されたのは、レーザー治療

 

正直、
「レーザー=一瞬」
「ちょっと痛いけど、その場で終わる」

そんなイメージしかありませんでした。
 

むしろ、

「もっと早くレーザーにすればよかった」
とすら思っていました。

このときの私は、
まだ知りません。

 

指の半分ほど削られることになる未来も、想像を超える痛みも、
そして“漫画みたいな事件”が起こることも。

 

レーザー前後の生活で助けられたもの音譜

この頃、
痛み対策として使っていたのが

■ドクターショール ジェルアクティブ ワーク インソール
 

 

 

​通常のインソールより
クッション性が高く、
治療後の「地面に足をつける恐怖」が
かなり軽減されました。

また、
患部を直接守るために
■SORBO(ソルボ)DSIS ソルボ外反母趾対策 ハーフインソール

 

 

 

 

を併用することもありました。

イボ部分への局所的な圧を減らせるので、
歩くときのストレスが少なくなります

「治療を乗り切るための装備」
この表現が、一番しっくりきます。

 

この時点では、まだ希望しかなかった


レーザー治療を受ける前の私は、
完全に前向きでした。

 

・病院を変えた
・治療法も変えた
・先生の言葉も心強い


「これで終わる」
本気でそう思っていました。

 

次回(第7回)は

「レーザー治療当日。想像と現実が180度違った話」
 

・施術が始まった瞬間に感じた違和感
・気づいたら指の半分ほど削られていた話
・「レーザー=一瞬」という幻想が壊れた瞬間


を、かなりリアルに書きます。

ここから先、
話は一気に“痛みゾーン”に入ります。

 

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