美容を研究していて、
40代になって一番効いたのは何か。
高い化粧品でも、最新成分でもありません。
「やめたこと」でした。
42歳になってやめた美容・スキンケア習慣
まず、はっきり書きます。
やめた① 情報を鵜呑みにすること
SNS、YouTube、ランキング記事。
全部チェックして、全部試していた時期がありました。
結果、肌は不安定。
今は、
理由が説明できないものは使わない
これだけで、かなり楽になりました。
やめた② スクラブ・ピーリング系
「角質を落とせば若返る」と思っていました。
実際は、
- 赤みが出る
- 乾燥する
- 肌が薄くなる
完全に逆効果。
40代の肌に、
削るケアは必要ありません。
やめた③ 男性向けにこだわること
これも大きいです。
「男だから男性用」
この考えをやめました。
肌に合うなら、
女性向けでも関係ない。
それでも残った「本当に使っているもの」
ここからが本題です。
正直、最初は半信半疑でした。
安いし、
女性向けだし、
口コミが多すぎる。
でも使ってみて納得。
実際に使って感じたこと
- とにかく軽い
- ベタつかない
- 量を気にせず使える
私は、
- 日焼けした日のケア
に使っています。(普段使いはメラノCC)
「効かせる化粧水」ではなく、
肌を落ち着かせるための水分補給。
これが、
40代の肌にはちょうどいい。
これは完全に女性向けだと思います。
でも、
使わない理由がなかった。
正直な感想を書きます。
使った直後
- 肌が明るく見える
- 触ると、明らかに違う
- 疲れ顔が消える
毎日使うものではありません。
- 寝不足の日
- 人と会う前
- 肌が荒れそうな予感がある日
こういう時に1枚。
「即効性が欲しいときの保険」
として、常備しています。
これは男女関係なく、
もっと評価されていい。
実際に使っている理由
- 日焼け止め感がほぼない
- 白浮きしない
- 洗顔で落ちる
紫外線対策は、
40代美容で一番サボると老けます。
これを
スキンケアの延長として使うようになってから、
肌の調子が明らかに安定しました。
女性向けアイテムを使って分かったこと
結論はシンプルです。
肌は性別を区別しない。
- 合うか
- 続くか
- 荒れないか
それだけ。
男性向け・女性向けで線を引くと、
良いものを逃します。
第6回のまとめ
美容は、
- 足すほど良くなる
- 高いほど効く
わけではありません。
やめて、残して、続ける。
この繰り返し。
42歳になって思うのは、
美容は「若くなる技術」ではなく、
老けないための生活習慣だということです。
次回は、
「42歳男性が“美容をやっていて得したこと・損したこと”」
- お金の話
- 時間の話
- 家族(妻・子ども)の反応
かなりリアルな部分を書きます。
美容は、
人生全体で見てどうなのか。
そこを、数字と実感で整理します。


