「このままじゃダメだな」
頭では何度も思っていました。
でも実際に行動に移すまで、
かなり時間がかかりました。
決定打になったのは、
ある何気ない出来事です。
「まだかかりますね」の一言に、何も返せなかった日
いつものように皮膚科へ行き、
液体窒素の処置を受けました。
終わったあと、
思い切って聞いてみたんです。
「これ、あとどれくらいかかりますか?」
返ってきたのは、いつもと同じ言葉。
「うーん、まだかかりますね。大きいから。」
その瞬間、
不思議と怒りも不安もなく、
ただ一つの感情だけが残りました。
「あ、これ以上は何も変わらないな」
説明は増えない。治療内容も変わらない。ゴールも見えない。
2年間で、
これ以上の情報が出てこないなら、
もう十分だと思いました。
病院を変えるのは、正直かなり怖かった
皮膚科を変える。
これ、思っている以上に勇気がいります。
・ここまで通ったのに
・また一から説明するのが面倒
・今より悪くなったらどうしよう
頭の中で、
やめない理由ばかりが浮かびます。
それでも、
「今のままが一番ダメ」
という考えが勝ちました。
セカンドオピニオン探しは“真逆”から始めた
次の皮膚科探しで意識したのは、
最初の皮膚科と真逆の条件。
・治療方法が複数ある
・症例をちゃんと説明している
・口コミが「治らなかった」も含めて書かれている
「良いことしか書いてない病院」は、
この時点で候補から外しました。
その間の生活を支えてくれたアイテム
病院を探している間も、
足裏の痛みは続きます。
この時期に本当に助けられたのが、足裏ケア用品
足裏保護パッド
クッション性が高く、
足裏全体の衝撃を吸収してくれます。
液体窒素後の
「立っているだけでズキズキする感じ」が
かなり和らぎました。
長時間立つ日がある人には、
間違いなく向いています。
イボ部分を直接保護したいときは、
シリコンタイプの足裏保護パッドも重宝しました。
患部への刺激を減らしてくれるので、
外出時の不安がかなり軽くなります。
病院を変える=逃げ、ではなかった
セカンドオピニオンを決めたことで、
不思議と気持ちが軽くなりました。
「我慢し続けること」
「同じ治療を続けること」
それが正解とは限らない。
そう気づけただけでも、
この2年間は無駄ではなかったと思えます。
次回(第6回)は
「2つ目の病院で受けたレーザー治療の現実」
・レーザーなら一瞬で治ると思っていた理由
・実際の痛みと経過
・先生の「取れています」という言葉に感じた違和感
このあたりを、
かなり正直に書きます。
「レーザーって本当に効くの?」
そう思っている方には、
参考になる内容になるはずです。
いいね、コメントくれると励みになります![]()
