40代になってから、

「ちゃんと洗っているのに、肌の調子が悪い」
この違和感、ずっと抱えていました。

原因ははっきりしています。

“洗顔をしているつもりで、肌を痛めていた”からです。

  40代男性がやりがちな洗顔NG習慣

 

過去の自分を振り返ると、全部やっていました。

❌ NG① とにかく泡立てない
  手のひらで2〜3回こすって、そのまま顔へ。
   → 摩擦MAX。肌は確実に疲弊します。

❌ NG② 洗浄力が強ければ正義だと思っている
  「スースーする=効いてる」と勘違い。
   → 必要な皮脂まで根こそぎ奪い、乾燥→皮脂過剰の悪循環。

❌ NG③ ゴシゴシ洗いで“汚れを落とした気になる”
  気持ちはスッキリ。でも肌はボロボロ。

❌ NG④ 洗顔後、何もしない
  タオルで拭いて終了。
   → 肌は水分蒸発中。放置は老化一直線。

これは前回お伝えしたかなと思います。

  じゃあ、どう変えたのか?

 

僕が見直したのは、とてもシンプルです。

 

✔ 泡で洗う(手は肌に触れない)
✔ 洗いすぎない
✔ 洗顔後の「肌のつっぱり」を基準に選ぶ

 

そしてたどり着いたのが、
 治療目線”で作られている洗顔料でした。

  今使っている洗顔料を正直レビュー

 

正直、最初は
「男性用洗顔なんて、どれも同じでしょ」
と思っていました。

でもこれは違った。

✔ 持続型ビタミンC誘導体
   → 洗いながら、シミ・そばかす予防を考えている設計。

✔ グリチルリチン酸ジカリウム
   → 40代男性の“慢性的な肌荒れ”に本気対応。

✔ パンテノール
   → 洗顔後につっぱらない理由はこれ。

洗ったあと、
「何も塗らなくても大丈夫かも?」
と思ったのは初めてでした。

実際、
テカるのに乾燥する状態が明らかに減少。

洗顔を変えるだけで、
ここまで違うのかと正直驚いています。

  ▶ 皆さまに紹介したい化粧水

 

40代男性にこそ、
「とりあえず安い洗顔」から卒業してほしい。

✔ 洗顔だけで“予防ケア”まで考えられている
✔ 医薬部外品レベルの有効成分配合
✔ 肌が弱くなってきた世代でも使いやすい

正直、
これ以上“洗顔迷子”になる時間がもったいないです。
前回は上記のミラノCCの洗顔でしたが今回は化粧水。

👇 気になる方は、まず成分だけでも見てみてください

 

 

 

 

次回予告|第4回は何を書く?

次回は、
「42歳男性が初めて“化粧水と乳液”をちゃんと使ってみた結果」

✔ ベタつくのが嫌で避けていた理由
✔ 実際に使って分かった“40代向けの選び方”
✔ 洗顔だけでは足りない現実

を、かなり正直に書きます。

「男がスキンケア?」と思っている人ほど、
ぜひ読んでほしい回になります。

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