お久しぶりです。

長い間投稿が止まっていましたが、ふと思った事があり一旦舞い戻って来ました!


今回は不得意で苦手分野の政治系の話をしていこうと思います。

(それ故に至らぬ点が多々あるかもしれませんので、それを踏まえてご覧下さい。)


 選挙の時期になると選挙カーや駅前等で演説が行われていたり、立候補者について記載された物が配布・掲載されていたりしますが、正直に言うと意味があるのかな?と…

もちろん立候補者が当選後にどの様な政策を行うのか、それを予め知る事が出来るという点では良いと思います。

ですが、選挙活動時に宣言していた事を当選後に実現するかどうかは不明ですよね?

当選したいが為に国民受けの良い言葉を並べているだけだったり、いざ政策を行うとなった時に現実的ではないと考え、結局実行できず有耶無耶になってしまったり…

全員が全員そうだ!とは言いませんが、今の選挙活動ではそういう事が起きかねないと思うんですよ。

誰に投票するかの判断基準が、どこの党所属なのかや、演説の内容だけだと(他にもあるかもですが)、どうしても先入観や好みで決める事になってしまって、当選後に後悔するなんて事もあるのではないでしょうか?

そしてそもそもですが「国民の誰もが立候補可能(年齢等の制限はありますが)」という事自体おかしな話だと筆者は思うんですよ。

民主主義は理解出来るのですが、我々国民の代表や国を引っ張っていく人として、最低限の教養や知識、倫理観等が身に付いている人が立候補できて、その中から信用に値する人を国民が選ぶという形にすべきではないでしょうか?

もちろん学力が全てではないのは重々承知してますが、それでも知識があるのとないのとでは、政治運用において大きく差がでるのは確かだと思うんですよね。

もっと言うと、国民からの支持(人気投票)だけで高いお給料をもらえる職に就くというのもなんだか納得いかないんですよねー…

国民の未来を担う重要な役職なのですから、それ相応の試験を通過したり、それに見合った資格を所得している人達から、選挙活動を通して国民が選ぶという方が妥当だと思いませんか?

言ってしまえば、口が上手くて雰囲気の良い無職の人が、人気があるからという理由だけで当選する事だってあるって事ですよ?

そんな選び方で本当に大丈夫なのでしょうか…?

(国会の中継を見ているとそう思ってなりません…)

 だからこそ、何度も言ってますが立候補に試験や資格の所持という条件を設けるべきだと思います。

例えば公務員試験を合格した人や、政治運用に必要と思われる資格の所持でも良いと思いますし、もっと言えば専用の試験や資格を新たに作るのも良いと思います。

試験内容は政治・経済・法律等々幅広くし、出題される問題も明確に答えが存在するものから、答えが出ていないものを用意して、解答は全て記述式、答えのない問題の正誤はそれぞれの専門家が見て、記述された内容の妥当さ(筋の通った解答であるかどうか)でマルかバツか判断してもらう。

そして合格点を超えた者が選挙に立候補でき、その時の解答の一部が選挙時に公開されたり(判断基準の1つになるのでは?)、分野事の正答率で当選後〜省への配属許可が得られる、という様にすれば良いのでは?と(実現可能かはさておき)

そして、新たな試験・資格を作る又は既存の試験・資格を立候補条件にする際、現議員の方々にも試験・資格を義務化させるのも良いと思います!

現議員の方で不合格者や無資格の方は大幅減給にしたり、議会への参加権を失くすなど(流石に辞任はやりすぎかな?と)で、新旧の平等性も得られて、国民の未来を担うに相応しい集団になるのではないでしょうか?

民主主義はある程度の基準を設けてからでないと、選択肢が多くなりすぎて政策等の良し悪しや、単なる好き嫌いで選んでしまいかねないという事です。

 続いて今度は選挙活動についてですが、演説やポスター等の候補者が提唱する政策案や候補者自身の事に重きを置かれていますが、正直それだけでは不十分だと感じてなりません。

初めの方にも書きましたが、口では幾らでも言えますし、用意された台本があった場合はその言葉は本当に候補者自身の考えなのか不明瞭で、結局は印象で選ぶ方も多いのではないでしょうか?

なので筆者は新たな選挙活動として、候補者による討論会(ディスカッション)・議論会(ディベート)を放送すると良いのでは?と思いました。

候補者が個人で討論・議論してもらうのも良いと思いますし、他の候補者(異なる党同士)でその時限りのグループになってもらい討論・議論してもらうのも良いと思います。

議題は対策がとれない様にランダムで選ばれるようにする事で(sns等で募集したものから無作為に選ぶ等)、話し合いの内容から思考能力や倫理観や価値観も分かりそうですし、グループで行う場合は協調性やリーダーシップも分かりそうですから。

そして判定や司会進行は、現議員の方や三権分立の他2つから選ぶのも良いかもしれませんね。

(現議員の方なら、その人の能力や人柄も見る事ができるかも?)

その様に候補者の能力が国民に伝わる様な選挙活動を取り入れる事で、先入観や好み以外の正当な選挙となるのではないでしょうか?

候補者も投票する国民も、現議員の方も、内閣総理大臣も

子供達から世界から笑われないような

子供達に世界に堂々と胸を張れるような

世界から

「日本ってなんてすごい国なんだ!!」

と思ってもらえて、是非とも取り入れたいと思われるような

そんな国にしていける様に

集団内で争うのではなく

集団内で認め合い高め合い

より良い国を目指していくんだ!

そう一丸となってもらいたいものです。