いきなりですが、運転免許にICチップが入っているのをご存知ですか?
偽造防止や本籍の情報が書き込まれているのでプライバシー保護にもなっているそうです。
そこでちょっと思ったのですが、せっかくICチップを入れているのであれば、もっといろんな活用方法があっても良いのでは?と
例えば
・運転免許証を車に搭載された機器に差し込まないと運転できない様にする。
・運転免許証に走行距離が書き込まれる様にし、一定数以上の距離を走行している場合は免許証の更新時の講習は免除される。
・一定期間(1年や2年)運転していない場合は、講習を受けないと運転できない様にする。(免許証の更新時に講習を受けるかどうかも選べる様にする)
・走行距離が一定数以上の場合は、軽度の違反に限り更新時の講習時間が普通又は優良と同じにする。
・持ち主以外の者が運転免許証を勝手に用いて運転した場合、その免許証での運転が一定期間できなくなる。(免許証の貸し借りが無くせるのでは?)
・運転免許証自体にETCの機能をつける。
などなど…
乱暴に扱ってしまうとデータが飛んだりして運転できなくなる事態にもなってしまったり、途中で読み込めなくなり急に動かなくなる事で事故に繋がる、なんて事もありそうですが、個人的は結構可能性があるんじゃないかな?と思ったりしてます。
ペーパードライバーが優良になるのも変な話しですし、かと言って運転しないのに短い期間で講習を受けにいかなければいけないのも正直面倒なだけですし…
逆に長い間運転している人には講習は今更でしょうし、走行距離が長い分、事故や違反の確率が他の人よりも高くなる訳ですから、それ相応の特典があっても良いのでは?と
更に免許証が無ければ動かないとなれば無免許の人は借りようとしますが、もしそれで無免許運転が発覚した場合、貸す側が運転できなくなるとなれば貸す事はしないと思いますし、誰も貸さなければ無免許の人は自ずと運転できなくなるでしょうし。
結構良い案だとは思うんですけどね〜
未来に期待、ですね!