47NEWSより
日本の民間非営利団体「言論NPO」(工藤泰志代表)は、7日に韓国のシンクタンク「東アジア研究院」と共同で日韓関係の世論調査を行い、その結果、お互いの国にマイナスの印象を持つ人の割合が、増加している事が浮き彫りになりました。
熊同氏は、7日都内で記者会見し、「韓国では従軍慰安婦問題などを挙げる人が多い」と述べましたが、個人的には、竹島問題が一番大きいと思います。
また、両国ともお互いの国が重要とみている人が半数以上に上ります。また、日韓関係に詳しく韓国駐在の日本大使も務めた小倉和夫さんによれば、「日韓関係は、よくなったり悪くなったり繰り返しているが、問題なのは、これだけ文化的な交流が大きくなってさえ、政治的な緊張が続き、国民感情をとがらせてしまっている理由」は何なのか、と語っています(NHKより)
また、ヤフコメでは、韓国を「泥棒国家」と呼び、韓国側を非難するコメントがあふれています。今回の日韓関係の悪化は、一方的に韓国側が悪いように個人的には思いますので、韓国側から何らかの動きがないうちは、日韓関係は悪いままだと思います。