裁判員の配慮が必要 | ほのぼの日記

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竹崎博允最高裁長官は、5月3日の憲法記念日を前に記者会見を行い、裁判員を務めた福島の女性が証拠の遺体写真などが原因で急性ストレス障害と診断されたことに関して、裁判所は、裁判員数どのような反応をするのか神経を使うべきとの趣旨の発言をしました。

 

そして、また、他にも同じような思いをしている人がいる事があり得るとし、今まで以上のケア体制を講じるとの考えも語りました。

 

裁判員制度に関して、まだ、私は、裁判員になったことがなく、よく解らないことがありますが、死体写真を見させられるのはちょっとという思いがあるのは確かです。

 

しかし、殺人事件の裁判では、被害者の遺体写真は必要不可欠のものなので、遺体写真を見るという覚悟をもって裁判員は努める必要がありそうです。