京都市は犬や猫の殺処分の削減に向けて、ペットの持ち込みを拒否できる要件を設け、引き取り時間を制限する方針を固めたということです。
これは、今年9月から施行される改正動物愛護管理法で、犬猫の引き取りを自治体が拒否できるようになると言います。
こんな法律を作らなくとも、察処分される犬猫がいなくばいいと常々思っていますが、今も尚何匹も犬猫が殺処分されている現状は、何ともやりきれないものです。個人的に犬を二匹飼っていますが、二匹ともにお利口さんでかわいらしくてしょうがないのですが、何故、犬猫を死ぬまで面倒が見られないのかと不思議でしょうがありません。
私は、これまで、三匹の柴犬を看取ってきましたが、最期まで、三匹ともに死の直前まで、病んだ体で散歩に行きたがり、かわいいものでした。最期をみとるという事はそれだけ、人を成長させるものです。それが出来ないのであれば、ペットを飼わなければいいのですが、何故こらえ性のない人がペットを飼うのか、疑問で仕方がありませんし、これ以上犬猫が殺処分される様は見たくありません。