日経平均7連騰 | ほのぼの日記

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ブルームバーグより

 

日経平均7連騰でリーマン前夜の水準回復、景気期待と円安

 

今日の東京株式市場は、七日連続の上昇で、日経平均株価は、前日比315円54銭(2.6%)高の1万2283円62銭と高値となり、アメリカ発のリーマンショック前夜の2008円9月12日の終値1万2214円を上回りました。これは、約4年半ぶりの高値です。

 

また、円安が進行し、1ドル=95円に乗せて、好感されました。

 

これは、安倍政権の所謂アベノミクスへの期待感と円安が重なり、企業の義容積も今後上向くのが確実になってきたことによるものです。

 

とにかく、アベノミクスによって経済が回復しないことには、日本は、沈没します。その点で、現時点で、安倍政権は、結果を出していると思いますが、まだまだ円高水準ですので、一層の円安が進み、製造業の国内回帰が見られればいいのですが、それはなかなか難しいのかもしれません。

 

しかし、グローバルリズムの中、日本はしっかりと生き抜かねばならないことには間違いありません。