安倍首相、尖閣で民主党政権を批判 | ほのぼの日記

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安倍晋三は宗羲位予算委員会で、沖縄県・尖閣諸島周辺で領海侵入する中国側に対して民主党政権時代、「警備、警戒の手法に極度の縛りを掛けていた」ということを明らかにしました。

 

これは、中国側に誤ったメッセージを送る恐れがあり、不測の事態を招きかねないと批判しました。

 

民主党政権がどうしようもないほどの体たらくであったことが次々と明らかになっています。日本国民は、民主党に政権を任せたことで、大きな代償を払ったようです。現在、自民党政権が、民主党政権が食い散らかしたものの後処理を粛々と行っていますが、それにしても、民主党政権は、余りにもひどいとしか言いようがありません。

 

安倍首相は民主党政権の対応に関して、「過度の軋轢を恐れた」とも述べていて、その弱腰外交を暗に批判しています。