昨日の夜にシャープがライバルのサムスンと提携するというニュースが飛び込み、「シャープはそこまで追い詰められていたのか」と思いましたが、どうやらネットでも同じことが書きこまれているようで、「もうシャープは買わない」とかこのニュースを否定的に捉えている人が大半のようです。
しかし、よくこの報道に目を通す度、シャープはサムスンから約100億円の融資を受け、また、サムスンに液晶パネルを提供することが長期的に可能になる事などから、今回の提携はシャープにとっては渡りに船のようにも思えます。
既に、日本で一から十までを自社で作る時代は過ぎ去ってしまったのだと思います。我が家にも無シャープ製品はありますが、シャープもサムスンを手古摺らせるぐらいにサムスンから盗めるものはぜんぶ盗んで、また、新しいシャープを甦らせてほしいものです。