今日の朝のニュースで、イタリアで開催されているノルディックの世界選手権で、今年から始まった新種目、ジャンプ混合団体で、伊藤有希(北海道・下川商高)、伊東大貴(雪印メグミルク)、高梨沙羅(グレースマウンテン・インターナショナル)、竹内択(北野建設)で臨んだ日本が金メダルを獲得したことが報じられました。
エースの高梨選手をはじめ、誰も、ミスなく、自分の持てる力を存分に発揮しての金メダル受賞はこれまで、ルール変更で精彩を欠いていた日本のジャンプ陣に、ようやく明るい光が見えて来たのかとうれしい限りです。
それにしても十六歳の高梨沙羅選手は見事というほかないほどに完ぺきなジャンプを見せて、すごいの一言です。