東証、欧州懸念で4日続落 | ほのぼの日記

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25日の東京株式市場は、欧州債務危機の深刻化を懸念した売り注文が多くなり、日経平研株価は四日続落しました。

 

これは、アメリカ市場での株価の続落が影響していて、また、アップルの決算が市場の予測より低かったことにより、東京市場にもそのことが嫌気を誘ったという事です。

 

それにしても欧州危機は、いつまで経っても決定打が打ち出せず、日本のバブルが弾けて以降の状況よりも深刻なのではないかとうがった見方を思わずしたくなるような、惨憺たる状況と言えます。

 

また円はユーロに対してもドルに対しても円高がさらに進んでいて、日本国内の企業にも、例えばトヨタがレクサスの一部の工程をカナダに移すなど、国内脱出が始まっています。