災害大国 | ほのぼの日記

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NHKニュースより

 

「災害大国」“肝に銘じ対策を”

 

政府の事故調査・検証委員会は、23日、福島第一原発の事故に関して、最終報告を公表し、「日本は古来『災害大国』であることを肝に銘じて、安全対策に取り組む、新たな防災思想が必要だ」と厳しい提言しました。

 

この報告の中で、平安時代に起きた「貞観地震」に関しても事故の8日前に政府の地震調査委員会がまとめていた報告書に記述しようとしたところ、何度も津波に襲われているみたいだとの事で書き換えられているなど、東京電力の姿勢に厳しい目を向けています。

 

この報告書の中で、福島第二原発に関して書かれているところがあり、福島第二原発で出来た事が何故福島第一原発では見落とされていたのか、東電の慢心を批判しています。

 

また、国に対しても更なる調査を求めていて、二度と福島第一原発のような事故が起きないように、国は原発を再稼働するには、細心の注意と検証を行ってほしいものです。