今日のお昼に震度五弱の地震が長野県の北部で発生しました。気象庁の会見によりますと、「余震は続く可能性があり、今後1週間程度は最大で震度4の揺れが起きる恐れもあるが、全体としては落ち着きつつある」とのことです。
それらにしても日本は完全に地震の活動期に入ったようです。何時何時何処で大地震が起きてもおかしくない状況です。東日本大震災を経験した私達ですが、それでも、いざ、大地震がやってくると慌てるものです。
しかし、日ごろから防犯には気を付けて、いつ襲ってくるかもしれない大地震に備えている人は東日本大震災以降増えているのではないのではないかと思います。
自然災害は人間の想像をはるかに超えたものです。われわれ日本人の先人たちはそんな凶暴な自然と何とか折り合いをつけて生きてきました。お何個地心で、過去の例から学ぶことも多いのではないではないでしょうか。