ヒッグス粒子発見? | ほのぼの日記

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ジュネーブの欧州合同原子核研究所(CERN=セルン)は4日、同研究所の大型粒子加速器「LHC」の実験で新たな素粒子を見つけたと発表しました。この新たに素粒子が量子力学の標準理論と呼ばれる理論でその存在が予測されていながら、これまで唯一発見されていなかったヒッグス粒子の可能性があるとのことです。

 

ヒッグス粒子は此の宇宙に海のように存在し、あらゆる物質に質量を与える素粒子で、その発見が待たれているところでした。

 

これで、標準理論が量子論で確証されれば、標準理論から更に発展した量子色力学や超弦理論や過剰次元などの発展にも影響を与えることは確実で、これまで人油の関係だった一般相対性理論と量子力学の統一へ向かって一歩でも歩が進めばと思います。