読売新聞電子版より
今日の話題は何と言っても今朝見られた金環日食でしょう。私が住むところは雲に隠れることなく、金環日食がばっちりと見えましたが、どうも私は天邪鬼なのか、何の感慨もわいてきませんでした。
成程、何百年ぶりでの首都圏での金環日食だという話ですが、私は普段から天体の運行には興味津々で、毎日月齢を確認し、そして、前にも書いたかもしれませんが、外出するときには空をまず見上げてから、出かけます。
これは、常に宇宙を意識していて、このちっぽけな私には、宇宙を考える事が出来る事に日日感動しながら、しかし、宇宙に比べてなんと自身がちっぽけな存在かという事を噛み締めて生活しています。
その一つの天体現象の一つとして金環日食があったとしか私には思われませんでした。