家康の時計 | ほのぼの日記

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47NEWSより

 

家康の時計「最高傑作」 大英博物館が評価

 

1609年、スペイン船が千葉県沖で難破した時に、救助された乗組員を徳川家康が手厚くもてなし、そのことに感謝したスペイン国王、フェリペ3世が、1611年に家康に贈った時計で、家康亡き後は東照宮に奉納されて、国内で現存する西洋時計としては最も古い時計とされているものが、この度、大英博物館で鑑定してもらったところ、当時としては最高傑作で大変貴重なゼンマイ式の時計である事が判明しました。

 

それにしても日本は物持ちがいい国です。地震や火事などの自然災害が一際多い国にも拘らず、昔のものが数多く残っていて、その象徴に正倉院があります。

 

この度は東日本大震災で多くのものが流されてしまいましたが、記録は残ります。日本にも司馬遷のような人が現われて歴史を記録する人が現わることは間違いないと思います。