朝日新聞電子版より
資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐって、政治資金規正法違反の罪で強制起訴されて、東京地裁で4月26日に無罪判決を受けた民主党の小沢一郎元代表に関して、検察官役の指定弁護士3人は2日、東京都内で控訴するかどうかを協議しましたが、この日は結論が出ず、改めて9日に協議したうえで方針を決めることになりました。控訴期限は10日です。
小沢氏に関して国民の大部分は限りなくクロに近いという意識を持っている事が様々な世論調査で示されていますが、検察側は、控訴するかどうかを迷っているようです。
剃れていうのも、今回の判決で、検察側の取り調べに対してその不備が語られ、検察の資料が3番で認められることはほとんどないからです。
しかし、小沢元民主党代表は、4億という巨額に関してのその資金の流れに関して、まだ、国民に説明をしていません。
民主党側では、今回の無罪判決で幕引きをしたいようですが、国民に小沢氏が説明しない限り、民主党に疑いの目を国民は向け続ける事になります。