今日テレビで鬱美容の事が取り上げられていたので、その感想を書きます。
鬱病は現在では、「心」の病気ではなく、「脳」の病気だという事です。これは脳科学が発展した事で、鬱病に関しても脳の活動の異常が解かるようになったことからです。
鬱病の人は、脳のある部分の活動が不活性で気分が落ち込んだり不安になったりすることが脳科学の視点から解かったという事です。
そこで、アメリカでは、脳のその不活性な個所に直接時期で刺激を与えて、鬱病を克服する治療が増えているという事です。
日本でもようやくその動きが始まっているそうで、脳の血流を観察して、その人が本当に鬱病なのか、それとも違う病気なのかを調べる動きが広がっています。
内病の患者の三分の一の人は薬が効かない鬱病者だと見られています。
その人たちは、もしかすると鬱病以外の病気の可能性が大で、躁うつ病の場合が多いという事でした。
鬱病と躁鬱病では薬が全く違い、病気も全く別の病気だという事でした。
鬱病で苦しんでいて、薬が効かない人は、脳の血流で鬱病かどうかを判定している大学病院などでの診療をおススメします。