日本経済新聞より
時代の流れはこうなってしまったのだろう。全てを自前で作る時代は既に過ぎ去っていて、どの国の企業もグローバル化の波に乗らざるを得ない、つまり、一企業が全てを賄い、そして、世界一位を獲得し揺るぎない基盤を作る時代は既に終わっていたのだ。
これは、日本のモノづくりにも多大な影響を与える筈で、世界のどの企業も真似ができない技術を持っていない企業は海外へ出て行かざるを得ない時代がすでに始まっています。
大学生はその辺を十分に考慮して自分の働き場所を決めないと個人の事などどうでもいい時代の流れに取り残される事態がもう始まっているのです。
日本に留まれるのは世界で太刀打ちできる強力なスキルを持った企業の見になる筈です。それ以外は価格競争に呑み込まれて、労働力の安い国へと移らざるを得ません。