読売新聞電子版より
赤字を出した日本のシャープなどの電機会社は、円高やタイの洪水の影響で、事実上の定昇凍結の交渉を提案し、また、他の日本の電機メーカーはいづれも厳しい回答が続いています。
現在のアップルなどの企業姿勢は、嘗てのないものを新しく作り出せして消費者に提供するというソニーのお家芸であったもので日本の電機メーカーはすっかりものづくの発想の大胆さが無くなってしまったように思います。栄枯盛衰とはよく言ったもので、日本の電機メーカーは今、根本的に企業戦略を見直さない限り、世界と戦う事は出来る筈もなく、多国籍企業の下請けになる事は自然の流れ里のように思います。
そうならないためにも、大胆な行動を日本の電機メーカー全体には起こしてほしいものです。