産経新聞ウェブ版より
これまで首都直下地震で想定されてきたのは震度6強でしたが、新たに調査したところ、首都直下地震の際、震度7が想定されることが判明しました。
震度7は去年日本に大被害を及ぼした東日本大震災と同じという事です。
このことから、首都直下地震では、東日本大震災に匹敵する大きな被害が起きる事は誰でもわかります。つまり、これまでの想定が全く訳が立たず、急いで新たなハザードマップの作成など、行政を始め、企業、市民など最悪の場合を想定して防災を行うことを警告しています。
首都直下地震で震度7の地震が起きると、それは人的にも建造物にも甚大な被害が起きる事は上述の通り誰もが簡単に想像できますので、その日を念頭において日常生活でも防災の意識が求められ、また、防災訓練など最悪の状況を想定して何度も行い、万全の態勢で震度7の首都直下地震に備えておく腰が肝要だと思います。